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決算9233アジア航測運輸・物流

2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.5%減となり、営業・経常・最終損益がいずれも黒字から赤字へ転じた。一方、受注高は20.8%増で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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-222
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この期間の実績

第1四半期2024年10月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高8,502百万円前年比 -0.5%進捗 20.7%
営業利益-222百万円
経常利益-332百万円
純利益(親会社株主帰属)-324百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△17円83銭
期末の財政状態
総資産37,819百万円
うち純資産 20,421 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,100百万円(前年比 +2.1%)
営業利益2,900百万円(前年比 +1.8%)
経常利益3,050百万円(前年比 +0.3%)
純利益1,980百万円(前年比 +4.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

受注高は67億55百万円で前年同期比20.8%増、売上高は85億2百万円で同0.5%減。公共投資が底堅く市場は順調に推移した一方、官公需では第2四半期に完成する業務の割合が大きく、四半期ごとに季節変動があると説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 64,460千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8,264千円
減価償却費409,378千円
受注高・受注残高受注高 6,755,263千円 / 受注残高 23,106,841千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,614,000
期末自己株式数430,872
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2024年12月31日
売上高8,502百万円(前年比 -0.5%)
営業利益-222百万円
経常利益-332百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-324百万円
1株当たり当期純利益△17円83銭
自己資本比率当期末 53.3 / 前期末 57.5
総資産37,819百万円
純資産20,421百万円
通期業績予想売上高 41,100百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 3,050百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 1,980百万円(前年比 +4.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 6,755,263千円 / 受注残高 23,106,841千円
減価償却費409,378千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 64,460千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 8,264千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社エコロジーサイエンス
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,614,000
期末自己株式数430,872
業績の増減要因受注高は67億55百万円で前年同期比20.8%増、売上高は85億2百万円で同0.5%減。公共投資が底堅く市場は順調に推移した一方、官公需では第2四半期に完成する業務の割合が大きく、四半期ごとに季節変動があると説明している。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、公共投資が底堅く市場は順調だったと説明している。また、官公需では第2四半期に完成する業務の割合が大きく、四半期ごとに季節変動があるとしている。利益が黒字から赤字に転じた具体的な要因は説明していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アジア航測(9233)の適時開示 | Komori