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決算説明資料9233アジア航測運輸・物流

2024年9月期 第2四半期決算補足説明資料

2024年9月期第2四半期は、受注高と売上高が前年同期を上回った一方、IT・DX投資や人件費の増加により営業利益・経常利益は減少しました。通期予想は売上高、営業利益、純利益を増収増益とする一方、経常利益は減益を見込んでいます。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,612百万円+2.0%
営業利益4,657百万円-1.5%
経常利益4,469百万円-3.2%
純利益2,976百万円-0.8%
販管費3,634百万円+8.1%
通期業績予想
売上高
39,000百万円
営業利益
2,780百万円
営業利益率
7.1%
経常利益
2,910百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,880百万円
1株当たり年間配当金
44円
配当性向
42.5%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • リアルグローブとのコンソーシアムによる3D都市モデル自動作成・自動更新システムの開発及び実証
  • GIS製品の3D版『ALANDIS Connect』のリリース
  • 鉄道総合技術研究所との共同開発による構造物目視検査支援システム『ArgosFinder®』の提供開始
  • 建設技術研究所との共同開発による『流域治水DXシステム』
  • 陸上自衛隊中部方面総監部との災害時等の連携協定
  • ウズベキスタン共和国生態系・環境保全・気候変動省との協力覚書
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高17,147百万円+12.9%
  • 受注残高16,530百万円+15.3%
セグメント別実績
単一セグメント空間情報コンサルタント事業
社会インフラマネジメント事業
受注高
12,622百万円+25.4%
受注残高
12,415百万円+18.9%
売上高
15,236百万円+1.3%
国土保全コンサルタント事業
受注高
3,782百万円-13.4%
受注残高
3,526百万円+8.8%
売上高
6,659百万円+4.1%
その他
受注高
742百万円-2.3%
受注残高
588百万円-10.6%
売上高
2,717百万円+1.4%
中期経営計画の目標
中期経営計画2026
対象期間2023年10月~2026年9月
売上高450億円以上
営業利益30億円以上
ROE9%以上
長期ビジョン2033
目標年度2033年9月期
売上高600億円
営業利益45億円
ROE10%
財務目標
中期経営計画2026
ROE9%以上
長期ビジョン2033
ROE10%
受注高・受注残高
受注高
17,147百万円
受注残高
16,530百万円
従業員数
1,693名
基準日2024年3月末
年間配当
44円
内訳
中間記念配当7
期末普通配当37
配当性向
42.5%
目標35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年9月期 第2四半期
売上高24,612百万円(前年比 +2.0%)
営業利益4,657百万円(前年比 -1.5%)
経常利益4,469百万円(前年比 -3.2%)
純利益2,976百万円(前年比 -0.8%)
販管費3,634百万円(前年比 +8.1%)
通期業績予想売上高 39,000百万円 / 営業利益 2,780百万円 / 営業利益率 7.1% / 経常利益 2,910百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,880百万円 / 1株当たり年間配当金 44円 / 配当性向 42.5%
セグメント別実績単一セグメント 空間情報コンサルタント事業 / 社会インフラマネジメント事業 受注高 12,622百万円(前年比 +25.4%) / 受注残高 12,415百万円(前年比 +18.9%) / 売上高 15,236百万円(前年比 +1.3%) / 国土保全コンサルタント事業 受注高 3,782百万円(前年比 -13.4%) / 受注残高 3,526百万円(前年比 +8.8%) / 売上高 6,659百万円(前年比 +4.1%) / その他 受注高 742百万円(前年比 -2.3%) / 受注残高 588百万円(前年比 -10.6%) / 売上高 2,717百万円(前年比 +1.4%)
主要KPI受注高 17,147百万円(前年比 +12.9%)、受注残高 16,530百万円(前年比 +15.3%)
従業員数1,693名
中期経営計画の目標中期経営計画2026 対象期間 2023年10月~2026年9月 / 売上高 450億円以上 / 営業利益 30億円以上 / ROE 9%以上 / 長期ビジョン2033 目標年度 2033年9月期 / 売上高 600億円 / 営業利益 45億円 / ROE 10%
財務目標中期経営計画2026 ROE 9%以上 / 長期ビジョン2033 ROE 10%
年間配当44円
配当性向42.5%
受注高・受注残高受注高 17,147百万円 / 受注残高 16,530百万円
新しい施策リアルグローブとのコンソーシアムによる3D都市モデル自動作成・自動更新システムの開発及び実証、GIS製品の3D版『ALANDIS Connect』のリリース、鉄道総合技術研究所との共同開発による構造物目視検査支援システム『ArgosFinder®』の提供開始、建設技術研究所との共同開発による『流域治水DXシステム』、陸上自衛隊中部方面総監部との災害時等の連携協定、ウズベキスタン共和国生態系・環境保全・気候変動省との協力覚書
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の減少について、IT・DX基盤整備、技術開発・最先端計測機器への設備投資、人件費などへの投資を拡充していることに加え、前年同期の業績が極めて好調だったことを理由として挙げています。受注高・売上高の増加については、国土強靭化、デジタル改革、脱炭素社会に向けた公共投資や民間投資、3D都市モデル、防災・減災関連事業などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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