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決算説明資料9233アジア航測運輸・物流

2023年9月期 決算補足説明資料

2023年9月期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高は10.8%、営業利益は11.4%増加した。一方、受注高は1.0%減少し、2024年9月期は売上高・営業利益・純利益の増加を見込むが、経常利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年9月期(第76期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,304百万円+10.8%
営業利益2,746百万円+11.4%
経常利益2,970百万円+8.2%
純利益1,848百万円+7.0%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費7,219百万円前年同期比6.0%増)と売上高販管費率はnot_disclosed
営業利益率2023年9月期 7.4%、2024年9月期予想 7.1%。前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
2024年9月期
売上高
39,000百万円
営業利益
2,780百万円
経常利益
2,910百万円
純利益
1,880百万円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率
7.1%
年間配当
37円/株
配当性向
35.6%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
公共投資、市場の順調な推移、国土強靭化・デジタル改革・脱炭素社会の実現を前提とする説明はあるが、為替・原材料価格・金利・数量等の数値は非開示
新しい施策
  • 北光コンサル株式会社の株式取得・子会社化
  • グリッドスカイウェイ有限責任事業組合への参画
  • 宮古技術所の開設
  • 脱炭素アプリ『こつこつ(CO2CO2)地域版』のリリースとトライアル開始
  • 香川県善通寺市との災害時応急対策活動に関する協定締結
  • TCFD提言に基づく気候関連情報の開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高37,209百万円-1.0%
  • 受注残高23,173百万円-0.4%
  • 公共事業売上高27,829百万円+17.5%
  • 民間事業売上高9,474百万円-5.2%
  • 自己資本比率58.7%
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント利益は非開示。事業区分別売上高は、社会インフラマネジメント事業23,353百万円(前年比12.8%増)、国土保全コンサルタント事業10,035百万円(同7.0%減)、その他3,915百万円(同79.8%増)。受注高はそれぞれ22,955百万円(同2.3%減)、10,738百万円(同9.6%増)、3,516百万円(同18.0%減)。受注残高は15,021百万円(同2.6%減)、5,972百万円(同13.3%増)、2,179百万円(同15.5%減)
中期経営計画の目標
前中期経営計画売上高340億円以上、営業利益17億円以上。2023年9月期実績は売上高373億円、営業利益27.4億円
中期経営計画20262026年9月期に売上高450億円以上、営業利益30億円以上、ROE9%以上
長期ビジョン20332033年9月期に売上高600億円、営業利益45億円、ROE10%
財務目標
自己資本比率
58.7%
種別実績
ROE
9%以上
種別中期経営計画2026目標
受注高・受注残高
受注高
37,209百万円
受注残高
23,173百万円
従業員数
1,636名2023年9月30日現在
期中増減・採用計画宮古市在住者を採用したとの記載はあるが、人数は非開示
年間配当
2023年9月期
31円/株
2024年9月期予想
37円/株
配当性向
2023年9月期30.3%、2024年9月期予想35.6%。新中期経営計画の目標は35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年9月期(第76期)
売上高37,304百万円(前年比 +10.8%)
営業利益2,746百万円(前年比 +11.4%)
経常利益2,970百万円(前年比 +8.2%)
純利益1,848百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +7.0%)
営業利益率2023年9月期 7.4%、2024年9月期予想 7.1%。前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費7,219百万円(前年同期比6.0%増)と売上高販管費率はnot_disclosed
通期業績予想対象 2024年9月期 / 売上高 39,000百万円 / 営業利益 2,780百万円 / 経常利益 2,910百万円 / 純利益 1,880百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 営業利益率 7.1% / 年間配当 37円/株 / 配当性向 35.6%
セグメント別実績単一セグメントのためセグメント利益は非開示。事業区分別売上高は、社会インフラマネジメント事業23,353百万円(前年比12.8%増)、国土保全コンサルタント事業10,035百万円(同7.0%減)、その他3,915百万円(同79.8%増)。受注高はそれぞれ22,955百万円(同2.3%減)、10,738百万円(同9.6%増)、3,516百万円(同18.0%減)。受注残高は15,021百万円(同2.6%減)、5,972百万円(同13.3%増)、2,179百万円(同15.5%減)
主要KPI37,209百万円(前年比 -1.0%)、23,173百万円(前年比 -0.4%)、27,829百万円(前年比 +17.5%)、9,474百万円(前年比 -5.2%)、58.7%
従業員数1,636名(2023年9月30日現在)
業績見通しの前提公共投資、市場の順調な推移、国土強靭化・デジタル改革・脱炭素社会の実現を前提とする説明はあるが、為替・原材料価格・金利・数量等の数値は非開示
中期経営計画の目標前中期経営計画 売上高340億円以上、営業利益17億円以上。2023年9月期実績は売上高373億円、営業利益27.4億円 / 中期経営計画2026 2026年9月期に売上高450億円以上、営業利益30億円以上、ROE9%以上 / 長期ビジョン2033 2033年9月期に売上高600億円、営業利益45億円、ROE10%
財務目標自己資本比率 58.7% / ROE 9%以上
年間配当2023年9月期 31円/株 / 2024年9月期予想 37円/株
配当性向2023年9月期30.3%、2024年9月期予想35.6%。新中期経営計画の目標は35%以上
受注高・受注残高受注高 37,209百万円 / 受注残高 23,173百万円
新しい施策北光コンサル株式会社の株式取得・子会社化、グリッドスカイウェイ有限責任事業組合への参画、宮古技術所の開設、脱炭素アプリ『こつこつ(CO2CO2)地域版』のリリースとトライアル開始、香川県善通寺市との災害時応急対策活動に関する協定締結、TCFD提言に基づく気候関連情報の開示
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、国土強靭化・脱炭素・DX推進に伴う公共投資や民間のエネルギー関連投資、市場の堅調な推移を背景に、3次元測量、国土基盤情報整備、防災・減災、AI・ロボット点検などを進めた結果、売上高が増加したと説明している。また、売上が好調であったことが営業利益増加の要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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