読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3882
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,119百万円+19.2%
営業利益4,727百万円+20.0%
経常利益4,616百万円+19.7%
純利益3,000百万円+16.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費3,362百万円
営業利益率実績は非開示。通期業績予想は7.2%(前年実績7.3%)
通期業績予想
売上高
34,000百万円
営業利益
2,440百万円
経常利益
2,680百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,850百万円
営業利益率
7.2%
1株当たり年間配当金
30円
配当性向
29.3%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国土強靭化、デジタル改革、脱炭素社会の実現を背景とした公共投資により市場が順調に推移するとの定性的前提。数値前提は非開示。新しい施策
- AAS-DX5か年計画の策定
- AI・IoTベンチャーへの出資・共同開発
- 海の地図プロジェクトの推進支援
- アンドヴィオラ株式会社の設立
- デンマークNIRAS社との洋上風力発電導入支援に関する業務提携
- 計測用航空機JA14AJの新規導入
- Linkholaとのカーボンニュートラル実現に向けた業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高15,191百万円+6.3%
- 受注残高14,339百万円+7.0%
セグメント別実績
社会インフラマネジメント事業
受注高
10,063百万円+17.1%
受注残高
10,439百万円+12.0%
売上高
15,043百万円+26.6%
国土保全コンサルタント事業
受注高
4,367百万円+1.3%
受注残高
3,242百万円+1.5%
売上高
6,394百万円-13.4%
その他
受注高
759百万円-45.3%
受注残高
657百万円-25.8%
売上高
2,680百万円+176.8%
中期経営計画の目標
計画名明日を共創る
対象期間2020年10月~2023年9月
売上高
34,000百万円以上
営業利益
1,700百万円以上
実績との対比2023年9月期業績予想は売上高34,000百万円、営業利益2,440百万円
財務目標
ROE
長期目標8%
受注高・受注残高
受注高
15,191百万円
受注残高
14,339百万円
従業員数
1,587名連結、2022年9月期
年間配当
30円/株
配当性向
29.3%
目標20%~30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 24,119百万円(前年比 +19.2%) |
| 営業利益 | 4,727百万円(前年比 +20.0%) |
| 経常利益 | 4,616百万円(前年比 +19.7%) |
| 純利益 | 3,000百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +16.8%) |
| 営業利益率 | 実績は非開示。通期業績予想は7.2%(前年実績7.3%) |
| 販管費 | 3,362百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円 / 営業利益 2,440百万円 / 経常利益 2,680百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円 / 営業利益率 7.2% / 1株当たり年間配当金 30円 / 配当性向 29.3% |
| セグメント別実績 | 社会インフラマネジメント事業 受注高 10,063百万円(前年比 +17.1%) / 受注残高 10,439百万円(前年比 +12.0%) / 売上高 15,043百万円(前年比 +26.6%) / 国土保全コンサルタント事業 受注高 4,367百万円(前年比 +1.3%) / 受注残高 3,242百万円(前年比 +1.5%) / 売上高 6,394百万円(前年比 -13.4%) / その他 受注高 759百万円(前年比 -45.3%) / 受注残高 657百万円(前年比 -25.8%) / 売上高 2,680百万円(前年比 +176.8%) |
| 主要KPI | 受注高 15,191百万円(前年比 +6.3%)、受注残高 14,339百万円(前年比 +7.0%) |
| 従業員数 | 1,587名(連結、2022年9月期) |
| 業績見通しの前提 | 国土強靭化、デジタル改革、脱炭素社会の実現を背景とした公共投資により市場が順調に推移するとの定性的前提。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 明日を共創る / 対象期間 2020年10月~2023年9月 / 売上高 34,000百万円以上 / 営業利益 1,700百万円以上 / 実績との対比 2023年9月期業績予想は売上高34,000百万円、営業利益2,440百万円 |
| 財務目標 | ROE 長期目標 8% |
| 年間配当 | 30円/株 |
| 配当性向 | 29.3% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 15,191百万円 / 受注残高 14,339百万円 |
| 新しい施策 | AAS-DX5か年計画の策定、AI・IoTベンチャーへの出資・共同開発、海の地図プロジェクトの推進支援、アンドヴィオラ株式会社の設立、デンマークNIRAS社との洋上風力発電導入支援に関する業務提携、計測用航空機JA14AJの新規導入、Linkholaとのカーボンニュートラル実現に向けた業務提携 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、国土強靭化・脱炭素・DX推進に伴う公共投資や民間投資により市場が順調に推移したこと、高精度センシング機材を活用した三次元地形データ整備・測量、AI・ロボット点検、デジタル社会・脱炭素社会関連事業に取り組んだことを理由として挙げている。利益面では売上高の増加、生産性向上のための技術開発・設備投資、生産構造改革、働き方改革による生産効率向上を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。