読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1167
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年9月期(第75期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,674百万円+3.6%
営業利益2,465百万円+5.4%
経常利益2,744百万円+7.1%
純利益1,727百万円-0.1%
販管費6,811百万円
売上総利益率27.5%、前年同期比の増減ポイントは不開示
営業利益率7.3%、前年同期比の増減ポイントは不開示
通期業績予想
売上高
34,000百万円
営業利益
2,440百万円
経常利益
2,680百万円
純利益
1,850百万円
営業利益率
7.2%
年間配当
30円
配当性向
29.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各利益ともに通期目標を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加1,167百万円、営業利益増加126百万円、経常利益増加181百万円、純利益減少2百万円。事業区分別では社会インフラマネジメント売上高増加1,084百万円、国土保全コンサルタント売上高減少324百万円、その他売上高増加407百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国土強靭化、デジタル改革、脱炭素社会の実現を背景とした公共投資により市場が順調に推移するとの前提。数値前提は不開示新しい施策
第2号ベンチャー企業『アンドヴィオラ』の設立、計測用航空機7機目『JA14AJ』の導入、DX認定事業者の認定取得、DX注目企業2022への選定、SAF利用、グリーン電力導入、健康宣言の制定主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高37,596百万円(前年同期比13.4%増)、受注残高23,267百万円(同20.3%増)、自己資本比率57.7%、公共事業売上高比率70.3%、民間事業売上高比率29.7%セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別利益は不開示。事業区分別売上高は社会インフラマネジメント事業20,700百万円(前年同期比5.5%増)、国土保全コンサルタント事業10,796百万円(同2.9%減)、その他2,177百万円(同23.0%増)中期経営計画の目標
2023年9月期に連結売上高340億円以上、営業利益17億円以上、ROE8%。2022年9月期実績は売上高336億円、営業利益24.6億円財務目標
ROE8%(中期経営計画目標)、自己資本比率57.7%(実績)。その他は不開示受注高・受注残高
受注高37,596百万円、受注残高23,267百万円従業員数
連結1,587名(2022年9月期)、期中増減・採用計画は不開示年間配当
2022年9月期28円(予定)、2023年9月期30円(予想)。中間・期末の内訳は不開示配当性向
2022年9月期29.3%(予定)、2023年9月期29.3%(予想)、配当性向目標20~30%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期(第75期) |
| 売上高 | 33,674百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 2,465百万円(前年比 +5.4%) |
| 経常利益 | 2,744百万円(前年比 +7.1%) |
| 純利益 | 1,727百万円(前年比 -0.1%) |
| 売上総利益率 | 27.5%、前年同期比の増減ポイントは不開示 |
| 営業利益率 | 7.3%、前年同期比の増減ポイントは不開示 |
| 販管費 | 6,811百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,000百万円 / 営業利益 2,440百万円 / 経常利益 2,680百万円 / 純利益 1,850百万円 / 営業利益率 7.2% / 年間配当 30円 / 配当性向 29.3% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、各利益ともに通期目標を達成 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのためセグメント別利益は不開示。事業区分別売上高は社会インフラマネジメント事業20,700百万円(前年同期比5.5%増)、国土保全コンサルタント事業10,796百万円(同2.9%減)、その他2,177百万円(同23.0%増) |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加1,167百万円、営業利益増加126百万円、経常利益増加181百万円、純利益減少2百万円。事業区分別では社会インフラマネジメント売上高増加1,084百万円、国土保全コンサルタント売上高減少324百万円、その他売上高増加407百万円 |
| 主要KPI | 受注高37,596百万円(前年同期比13.4%増)、受注残高23,267百万円(同20.3%増)、自己資本比率57.7%、公共事業売上高比率70.3%、民間事業売上高比率29.7% |
| 従業員数 | 連結1,587名(2022年9月期)、期中増減・採用計画は不開示 |
| 業績見通しの前提 | 国土強靭化、デジタル改革、脱炭素社会の実現を背景とした公共投資により市場が順調に推移するとの前提。数値前提は不開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2023年9月期に連結売上高340億円以上、営業利益17億円以上、ROE8%。2022年9月期実績は売上高336億円、営業利益24.6億円 |
| 財務目標 | ROE8%(中期経営計画目標)、自己資本比率57.7%(実績)。その他は不開示 |
| 年間配当 | 2022年9月期28円(予定)、2023年9月期30円(予想)。中間・期末の内訳は不開示 |
| 配当性向 | 2022年9月期29.3%(予定)、2023年9月期29.3%(予想)、配当性向目標20~30% |
| 受注高・受注残高 | 受注高37,596百万円、受注残高23,267百万円 |
| 新しい施策 | 第2号ベンチャー企業『アンドヴィオラ』の設立、計測用航空機7機目『JA14AJ』の導入、DX認定事業者の認定取得、DX注目企業2022への選定、SAF利用、グリーン電力導入、健康宣言の制定 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国土強靭化関連業務、森林環境譲与税関連業務、デジタル田園都市構想関連業務が堅調に推移したこと、売上高の増加、生産原価率の低減、生産構造改革や働き方改革による生産効率の向上が理由として挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。