MWCC(9227)・リスク再定義
自然災害・事故・テロ・戦争による開発拠点停止
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発拠点・データセンターの自然災害・事故による機能停止リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
MWCCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は大阪府吹田市の本社・ラボ、大阪市住之江区の大阪事業所及び横浜ラボ等において研究開発その他の事業活動を実施しております。地震、台風等の自然災害の影響を受ける可能性があります。」
従来の吹田市・住之江区の拠点に加え、横浜ラボを含む複数拠点への自然災害・事故等のリスクとして整理されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は大阪府吹田市において研究開発、大阪市住之江区において実証開発を実施しておりますが、地震、台風等の自然災害の影響を受ける可能性があります。同様に火災等の事故災害、テロ、戦争等が発生した場合、開発拠点の設備等に大きな被害を受け、開発が遅延、または中止を余儀なくされる可能性があります。」
吹田市・大阪市住之江区の開発拠点に対する自然災害、事故、テロ、戦争等のリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は大阪府吹田市において研究開発、大阪市住之江区において実証開発を実施しておりますが、地震、台風等の自然災害の影響を受ける可能性があります。同様に火災等の事故災害、テロ、戦争等が発生した場合、開発拠点の設備等に大きな被害を受け、開発が遅延、または中止を余儀なくされる可能性があります。」
吹田市・大阪市住之江区の開発拠点に対する自然災害、事故、テロ、戦争等のリスクを継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「地震、台風等の自然災害の影響を受ける可能性があります。同様に火災等の事故災害、テロ、戦争等が発生した場合、開発拠点の設備等に大きな被害を受け、開発が遅延、または中止を余儀なくされる可能性があります。」
吹田市と大阪市住之江区の開発拠点が自然災害、事故、テロ、戦争等により被害を受ける可能性を開示している。