読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.34
%(総議決権数に対する希薄化率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 1,642,000株(新株予約権16,420個、新株予約権1個につき100株)
SMBC日興証券株式会社(16,420個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり304円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり3.04円)
発行価額の総額4,991,680円
調達する資金の額
調達資金の総額1,612,509,680円、差引手取概算額1,603,509,680円
発行諸費用の概算額
9,000,000円
資金の具体的な使途
低濃度貴金属回収事業に係る設備投資資金金額 300百万円・支出予定時期 2026年12月~2028年6月
新規事業創出に係る資金金額 500百万円・支出予定時期 2026年10月~2028年6月
事業運営に係る資金金額 803百万円・支出予定時期 2026年10月~2029年6月
発行済株式総数
10.32%(発行済株式総数ベース)、10.34%(総議決権数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初979円。各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5%に修正。下限588円、上限なし。
行使期間
2026年9月17日から2029年9月28日まで
新株予約権の個数
発行総数16,420個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合。取得価額はいずれも新株予約権1個当たり304円で、取得後は消却。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。全て行使・保有した場合の割当予定先の権利行使後の議決権比率は9.37%。
割当予定先の保有方針
新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、交付される普通株式については長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し適時売却する方針。
払込期日
2026年9月16日
払込金額の算定根拠
当初行使価額は2026年8月28日の東京証券取引所における普通取引の終値979円。修正後行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5%。下限行使価額は588円で、同終値の60%。新株予約権1個の払込金額304円はモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員全員一致の意見を取得。
業績への影響
2027年6月期の業績に与える影響は軽微。調達資金は将来の業績に寄与するものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 1,642,000株(新株予約権16,420個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり304円(本新株予約権の目的である普通株式1株当たり3.04円) |
| 発行価額の総額 | 4,991,680円 |
| 調達する資金の額 | 調達資金の総額1,612,509,680円、差引手取概算額1,603,509,680円 |
| 発行諸費用の概算額 | 9,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 低濃度貴金属回収事業に係る設備投資資金 / 金額 300百万円 / 支出予定時期 2026年12月~2028年6月、内容 新規事業創出に係る資金 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2026年10月~2028年6月、内容 事業運営に係る資金 / 金額 803百万円 / 支出予定時期 2026年10月~2029年6月 |
| 払込期日 | 2026年9月16日 |
| 割当予定先 | SMBC日興証券株式会社(16,420個) |
| 割当予定先の保有方針 | 新株予約権を当社以外の第三者に譲渡する予定はなく、交付される普通株式については長期保有する意思はなく、市場動向を勘案し適時売却する方針。 |
| 希薄化率 | 10.32%(発行済株式総数ベース)、10.34%(総議決権数ベース) |
| 発行済株式総数 | 15,904,500株(2026年6月30日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額は2026年8月28日の東京証券取引所における普通取引の終値979円。修正後行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5%。下限行使価額は588円で、同終値の60%。新株予約権1個の払込金額304円はモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。 |
| 行使価額 | 当初979円。各行使請求の効力発生日の直前取引日のVWAPの90.5%に修正。下限588円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2026年9月17日から2029年9月28日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数16,420個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合。取得価額はいずれも新株予約権1個当たり304円で、取得後は消却。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査等委員全員一致の意見を取得。 |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。全て行使・保有した場合の割当予定先の権利行使後の議決権比率は9.37%。 |
| 業績への影響 | 2027年6月期の業績に与える影響は軽微。調達資金は将来の業績に寄与するものと考えている。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。財務基盤の再構築・自己資本の拡充を図るとともに、低濃度貴金属回収事業の設備投資、新規事業創出、事業運営に必要な資金を調達するため。また、行使時期と数量を一定程度コントロールし、急激な希薄化を抑制するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。