ブリッジコンサルティンググループ(9225)・リスク顕在化
公募増資資金の使途変更・投資効果未達リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
ブリッジコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年6月26日東京証券取引所グロース上場時に調達した資金109,600千円は、2024年9月期の本社オフィス移転費用に充当する予定としておりましたが、以下のとおり、資金使途を変更することにいたしました。」
本社オフィス移転時期の変更を理由として、上場時調達資金109,600千円の使途が本社オフィス移転費用から人材関連投資費用へ実際に変更された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の公募増資による調達資金の使途は、主として持続的な事業の拡大に向けた人材基盤の拡充に係る人材関連投資への充当を考えております。しかしながら、事業環境の変化に伴い、現在計画している資金使途を変更する可能性があります。」
公募増資資金を人材関連投資に充当する計画と、その使途変更・期待効果未達の可能性をリスクとして開示している。