ブリッジコンサルティンググループ(9225)・リスク後退
創業者・資産管理会社による株式保有と株式売却リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
ブリッジコンサルティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「宮崎良一並びに同人の資産管理会社であるGOOD ONE PARTNERS合同会社の所有株式数は、本書提出日現在で発行済株式総数の42.65%となっており、引き続き大株主となる見込みです。」
創業者及び資産管理会社の保有比率はFY2023の45.35%から42.65%へ低下した一方、引き続き大株主として安定株主であると記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「宮崎良一並びに同人の資産管理会社であるGOOD ONE PARTNERS合同会社の所有株式数は、本書提出日現在で発行済株式総数の45.35%となっており、引き続き大株主となる見込みです。」
創業者と資産管理会社による45.35%の保有を安定株主として説明する一方、将来の売却による市場価格・流通状況への影響可能性を示している。