ASNOVA(9223)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症による需要・調達・拠点運営への影響
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等、世界規模での感染症が流行した場合、操業停止・各国の経済停滞やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営・業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症リスクを自然災害等のリスクの一部として継続して明示している。 - FY2024-Q2感染症リスクを再記載有価証券報告書
「また、新型コロナウイルスや新型インフルエンザ等、世界規模での感染症が流行した場合、操業停止・各国の経済停滞やサプライチェーンの停滞等により、当社グループの事業運営・業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
前年度に独立したリスク記載が薄れていた新型コロナウイルスについて、新型インフルエンザ等を含む世界規模の感染症リスクとして再び明示している。感染症による影響が実際に発生したとは記載していない。 - FY2023削除有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症への対策と社会経済活動の正常化への取り組みにより、持ち直しの動きが見られました。」
独立した新型コロナウイルス感染症リスクの記載はなくなり、経済環境では社会経済活動の正常化として扱われている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が想定を大きく上回る規模で発生、流行した場合、レンタル関連事業の単一セグメントにて業務運営を行う当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
建材調達、顧客の施工遅延、レンタル需要、拠点の機能不全を通じた影響可能性を挙げている。