株式上場と調達資金によるレンタル機材投資
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。90社中23社が悪化側に。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月25日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。上場にあたり、2023年12月22日を払込期日とする公募増資による新株式50,000株の発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ25,264千円増加しております。」
名古屋証券取引所ネクスト市場への上場に加え、2023年12月25日に東京証券取引所グロース市場への上場を完了した。公募増資による新株式50,000株を発行し、資本金および資本準備金がそれぞれ25,264千円増加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年4月名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場、公募増資を実施(資本金220,732千円)」
上場および公募増資を沿革で再掲しているが、新たな調達方針の変更は示していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年4月21日に名古屋証券取引所ネクスト市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月20日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式177,000株の発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ132,714千円増加しております。」
上場、公募増資による新株式177,000株の発行および資本金・資本準備金の増加を再掲している。新たな調達方針の変更は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2022年4月21日に名古屋証券取引所ネクスト市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月20日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式177,000株の発行により、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ132,714千円増加しております。」
上場および公募増資による新株式177,000株の発行と、資本金・資本準備金の増加を再掲している。新たな資本政策上の変更は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年4月21日に名古屋証券取引所ネクスト市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年4月20日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式177,000株の発行により、当第1四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ132,714千円増加しております。」
上場および公募増資の完了と、資本金・資本準備金の増加を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年4月21日付で名古屋証券取引所ネクスト市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2022年3月18日及び2022年4月4日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2022年4月20日に払込が完了いたしました。」
2022年4月21日に上場し、一般募集による177,000株の発行で得た資金を全額、レンタル用仮設機材の購入に充当する予定としている。