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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、Qool社の業績寄与などにより売上高が大幅に増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、各利益段階ではなお赤字が続いています。

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規模
37.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,239百万円前年比 +37.3%進捗 24.4%
営業利益-111百万円
経常利益-76百万円
純利益(親会社株主帰属)-79百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.43円
期末の財政状態
総資産10,899百万円
うち純資産 2,945 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内足場レンタル 938,820千円(前年比 +4.6%)、海外足場レンタル 17,166千円(前年比 +220.5%)、海外その他レンタル 283,978千円
セグメント別利益国内足場レンタル 94,219千円(前年比 -0.6%)、海外足場レンタル -37,063千円、海外その他レンタル 17,974千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,079百万円(前年比 +3.3%)
営業利益86百万円
経常利益15百万円
純利益-98百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

仮設機材価格の高止まりに伴いレンタル需要が底堅く推移したこと、Qool社の業績寄与、国内足場レンタル事業で営業活動を強化したことが売上高増加要因として挙げられている。一方、原材料不足や建設コスト上昇による着工時期の遅延、海外足場レンタル事業での着工時期の遅れが説明されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費492,085千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,438,400株
期末自己株式数548株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,239百万円(前年比 +37.3%)
営業利益-111百万円
経常利益-76百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-79百万円
1株当たり当期純利益△6.43円
自己資本比率当期末 27.0% / 前期末 26.0%
総資産10,899百万円
純資産2,945百万円
通期業績予想売上高 5,079百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 86百万円 / 経常利益 15百万円 / 純利益 -98百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高国内足場レンタル 938,820千円(前年比 +4.6%)、海外足場レンタル 17,166千円(前年比 +220.5%)、海外その他レンタル 283,978千円
セグメント別利益国内足場レンタル 94,219千円(前年比 -0.6%)、海外足場レンタル -37,063千円、海外その他レンタル 17,974千円
減価償却費492,085千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,438,400株
期末自己株式数548株
業績の増減要因仮設機材価格の高止まりに伴いレンタル需要が底堅く推移したこと、Qool社の業績寄与、国内足場レンタル事業で営業活動を強化したことが売上高増加要因として挙げられている。一方、原材料不足や建設コスト上昇による着工時期の遅延、海外足場レンタル事業での着工時期の遅れが説明されている。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仮設機材価格の高止まりによるレンタル需要の底堅さに加え、前第2四半期連結累計期間にグループ入りしたQool社の業績寄与が売上高増加の主因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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