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2026 年3月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期の連結・個別実績が従来予想を下回り、個別決算ではASNOVA VIETNAM CO.,LTD向け貸付金の回収可能性を踏まえて198百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上しました。個別の特別損失は連結上全額消去されるため、連結業績には影響ありません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
198
百万円(個別決算の特別損失)
書きぶり
条件付き
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2026年3月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに個別決算における特別損失の計上

対象となる主体

株式会社ASNOVA(提出会社)及び連結子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTD

対象拠点・対象製品

国内におけるレンタル関連事業、賃貸資産、ASNOVA VIETNAM CO.,LTD

この開示2026年5月14日
原因

国内レンタル関連事業では着工時期遅延の回復が想定より遅れ賃貸資産の出庫が遅れたこと。一部取引先に対する債権及びASNOVA VIETNAM CO.,LTDへの貸付金について回収可能性に不確実性が見込まれること。

業績への影響額

連結業績予想との差異は売上高△17百万円、営業利益△10百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。個別業績予想との差異は売上高△356百万円、経常利益△236百万円、当期純利益△345百万円。貸倒引当金繰入額16百万円を計上し、個別決算では貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上。個別特別損失の連結業績への影響はなし。

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

2026年3月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値に差異が生じた。個別特別損失は連結上全額消去されるため、連結業績への影響はありません。

今後の見通し

ASNOVA VIETNAM CO.,LTDは2030年度の黒字化を目指して営業活動に注力しているが、現在は投資フェーズである。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年3月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値との差異並びに個別決算における特別損失の計上
対象となる主体株式会社ASNOVA(提出会社)及び連結子会社ASNOVA VIETNAM CO.,LTD
対象拠点・対象製品国内におけるレンタル関連事業、賃貸資産、ASNOVA VIETNAM CO.,LTD
原因国内レンタル関連事業では着工時期遅延の回復が想定より遅れ賃貸資産の出庫が遅れたこと。一部取引先に対する債権及びASNOVA VIETNAM CO.,LTDへの貸付金について回収可能性に不確実性が見込まれること。
業績への影響額連結業績予想との差異は売上高△17百万円、営業利益△10百万円、経常利益△19百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。個別業績予想との差異は売上高△356百万円、経常利益△236百万円、当期純利益△345百万円。貸倒引当金繰入額16百万円を計上し、個別決算では貸倒引当金繰入額198百万円を特別損失として計上。個別特別損失の連結業績への影響はなし。
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響2026年3月期通期連結業績予想及び個別業績予想と実績値に差異が生じた。個別特別損失は連結上全額消去されるため、連結業績への影響はありません。
今後の見通しASNOVA VIETNAM CO.,LTDは2030年度の黒字化を目指して営業活動に注力しているが、現在は投資フェーズである。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内レンタル関連事業では着工時期遅延の回復が想定より遅れ、賃貸資産の出庫が遅れたためレンタル売上が予想を下回りました。また、一部取引先に対する債権の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額16百万円を計上しました。個別決算では、ASNOVA VIETNAM CO.,LTDが投資フェーズにあり、同社への貸付金の回収可能性に一定程度の不確実性が見込まれるため、198百万円を特別損失として計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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