読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.2
売上高前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高4,915百万円前年比 +15.2%
営業利益5百万円前年比 -88.9%
経常利益-84百万円
純利益(親会社株主帰属)-146百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△11.74円
売上高営業利益率当期 0.1% / 前期 1.1%
期末の財政状態
総資産11,429百万円
うち純資産 2,974 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 +3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,752
投資-1,990
財務-2,089
純増減-2,327
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高881百万円
セグメント別売上高国内足場レンタル事業 4,093,597千円(前年比 -6.3%)、海外足場レンタル事業 30,858千円(前年比 -54.0%)、海外その他レンタル事業 790,725千円
セグメント別利益国内足場レンタル事業 757,896千円(前年比 -12.9%)、海外足場レンタル事業 -181,971千円、海外その他レンタル事業 65,601千円
地域別売上高4,093,597千円、30,858千円、790,725千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,079百万円(前年比 +3.3%)
営業利益86百万円(前年比 +1,501.3%)
経常利益15百万円
純利益-98百万円
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因
仮設機材レンタル需要の底堅さ、新規機材センターの開設、Qool Enviro Pte.Ltd.の連結子会社化により売上高が増加した一方、国内では人手不足・資材高騰による着工遅延、海外足場レンタルではベトナムの行政再編等による案件停滞が生じた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Qool Enviro Pte.Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象ASNOVA Singapore Pte. Ltd.を2026年4月1日に設立予定。さらに、株主総会の承認等を前提に、2026年10月1日を効力発生日として持株会社『株式会社ASNOVA Companies』を設立する単独株式移転を決議した。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
減価償却費1,993,669千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,438,400
期末自己株式数548
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 4,915百万円(前年比 +15.2%) |
| 営業利益 | 5百万円(前年比 -88.9%) |
| 経常利益 | -84百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -146百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.74円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 0.1% / 前期 1.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 26 / 前期末 23 |
| 総資産 | 11,429百万円 |
| 純資産 | 2,974百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,752百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,990百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,089百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 881百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,079百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 86百万円(前年比 +1,501.3%) / 経常利益 15百万円 / 純利益 -98百万円 |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内足場レンタル事業 4,093,597千円(前年比 -6.3%)、海外足場レンタル事業 30,858千円(前年比 -54.0%)、海外その他レンタル事業 790,725千円 |
| セグメント別利益 | 国内足場レンタル事業 757,896千円(前年比 -12.9%)、海外足場レンタル事業 -181,971千円、海外その他レンタル事業 65,601千円 |
| 地域別売上高 | 4,093,597千円、30,858千円、790,725千円 |
| 減価償却費 | 1,993,669千円 |
| 減損損失 | 当期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Qool Enviro Pte.Ltd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | ASNOVA Singapore Pte. Ltd.を2026年4月1日に設立予定。さらに、株主総会の承認等を前提に、2026年10月1日を効力発生日として持株会社『株式会社ASNOVA Companies』を設立する単独株式移転を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 12,438,400 |
| 期末自己株式数 | 548 |
| 業績の増減要因 | 仮設機材レンタル需要の底堅さ、新規機材センターの開設、Qool Enviro Pte.Ltd.の連結子会社化により売上高が増加した一方、国内では人手不足・資材高騰による着工遅延、海外足場レンタルではベトナムの行政再編等による案件停滞が生じた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、仮設機材レンタル需要が底堅く推移したことに加え、2025年4月にQool Enviro Pte.Ltd.を連結子会社化したことが増加に寄与した。国内では慢性的な人手不足や資材高騰による着工時期の遅延で賃貸資産の出庫が遅れ、海外足場レンタルではベトナムの中央省庁及び行政区画再編の影響で案件が停滞した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。