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決算説明資料9223ASNOVA情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、旺盛な足場レンタル需要と新規顧客の増加で増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、原材料高で足場販売は計画を下回り、減価償却費や上場広告費などの費用も増えた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,760百万円+17.1%
営業利益222百万円+61.7%
経常利益210百万円+43.1%
純利益122百万円+34.2%
販管費199百万円第3四半期単独
売上総利益率
当四半期3か月
32.4%
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営業利益率
累計
8.1%
当四半期3か月
13.4%
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当四半期3か月の実績
売上高
1,052百万円+17.6%
売上総利益
340百万円+23.4%
営業利益
141百万円-4.0%
経常利益
129百万円-10.5%
純利益
81百万円-16.9%
通期業績予想
売上高
3,857百万円
売上総利益
1,074百万円
営業利益
330百万円
経常利益
310百万円
純利益
182百万円
EBITDA
1,789百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.6
営業利益67.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画当初より約3.1%未達の可能性、営業利益はおおよそ見込み通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増益要因売上収益の増加
減益要因足場減価償却費の増加、広告宣伝費27百万円、ベトナム事業拡大への投資
足場投資額
2,443百万円3Q実績
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
旺盛な足場需要、新規事業の貢献、原材料価格の高騰
新しい施策
  • 2024年3月31日を基準日とする1株につき2株の株式分割
  • ASNOVA STATIONのパートナー拠点拡大
  • ASNOVA市場の運営・利用拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 足場保有額148億円
  • 顧客数2,776社
    前年同期比+324社
  • EBITDA1,330百万円
    前年同期比+30.5%
  • 稼働現場数4,441現場
  • ASNOVA市場買い取り量255t
セグメント別実績
国内事業
売上高
2,759百万円
売上総利益
833百万円
営業利益
279百万円
経常利益
269百万円
純利益
181百万円
財務目標
自己資本比率
30.5%
実績2024年3月期第3四半期末
市場規模・シェア
築40年以上のマンション2022年末約125.7万戸、10年後約2.1倍、20年後約3.5倍の見込み
仲介リノベ市場規模2021年6314億円、2030年8832億円予測
店舗数・拠点数
期末拠点数30拠点
内訳
直営機材センター19
パートナー拠点11
従業員数
146名
基準日2023年12月31日
設備投資額
2,443百万円3Q実績の足場投資額
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高2,760百万円(前年比 +17.1%)
営業利益222百万円(前年比 +61.7%)
経常利益210百万円(前年比 +43.1%)
純利益122百万円(前年比 +34.2%)
売上総利益率累計 非開示 / 当四半期3か月 32.4%
営業利益率累計 8.1% / 当四半期3か月 13.4%
販管費199百万円(第3四半期単独)
当四半期3か月の実績売上高 1,052百万円(前年比 +17.6%) / 売上総利益 340百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 141百万円(前年比 -4.0%) / 経常利益 129百万円(前年比 -10.5%) / 純利益 81百万円(前年比 -16.9%)
通期業績予想売上高 3,857百万円 / 売上総利益 1,074百万円 / 営業利益 330百万円 / 経常利益 310百万円 / 純利益 182百万円 / EBITDA 1,789百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.6 / 営業利益 67.2
計画に対する自己評価売上は計画当初より約3.1%未達の可能性、営業利益はおおよそ見込み通り
セグメント別実績国内事業 売上高 2,759百万円 / 売上総利益 833百万円 / 営業利益 279百万円 / 経常利益 269百万円 / 純利益 181百万円 / ベトナム事業 非開示
増減要因の内訳増益要因 売上収益の増加 / 減益要因 足場減価償却費の増加、広告宣伝費27百万円、ベトナム事業拡大への投資 / 足場投資額 2,443百万円(3Q実績)
主要KPI足場保有額 148億円、顧客数 2,776社、EBITDA 1,330百万円、稼働現場数 4,441現場、ASNOVA市場買い取り量 255t
店舗数・拠点数期末拠点数 30拠点 / 内訳 直営機材センター 19 / パートナー拠点 11 / 期中の出退店数 非開示
従業員数146名
業績見通しの前提旺盛な足場需要、新規事業の貢献、原材料価格の高騰
財務目標自己資本比率 30.5% / 目標 非開示
設備投資額2,443百万円(3Q実績の足場投資額)
市場規模・シェア築40年以上のマンション 2022年末約125.7万戸、10年後約2.1倍、20年後約3.5倍の見込み / 仲介リノベ市場規模 2021年6314億円、2030年8832億円予測
新しい施策2024年3月31日を基準日とする1株につき2株の株式分割、ASNOVA STATIONのパートナー拠点拡大、ASNOVA市場の運営・利用拡大
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な足場需要、新規顧客の大幅な増加、利益率の高い足場レンタルへの注力が増収増益の理由。足場販売の苦戦は原材料価格の高騰、費用増加は積極的な足場投資による減価償却費の増加、ベトナム事業拡大への投資、東証グロース上場時の広告宣伝費によるものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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