Komori
決算9223ASNOVA情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高792百万円を計上した一方、営業損失・経常損失がそれぞれ0百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が6百万円となった。通期業績予想は、売上高3,857百万円、営業利益330百万円などで、従来予想から変更されていない。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日連結日本基準
売上高792百万円進捗 20.5%
営業利益0百万円進捗 0.0%
経常利益0百万円進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)6百万円進捗 3.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.09
期末の財政状態
総資産7,630百万円
うち純資産 2,764 百万円自己資本比率 36.2%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,857百万円(前年比 +22.8%)
営業利益330百万円(前年比 +76.1%)
経常利益310百万円(前年比 +45.6%)
純利益182百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想15.00(株式分割前基準) → 4.00円
業績の増減要因

国内経済・建設業界に持ち直しの動きがある一方、ウクライナ情勢の長期化や円安を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰が継続。顧客満足度の向上に取り組み、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,169,200株
期末自己株式数274株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年6月30日
売上高792百万円
営業利益△0
経常利益△0
親会社株主に帰属する当期純利益△6
1株当たり当期純利益△1.09
自己資本比率当期末 36.2 / 前期末 38.3
総資産7,630百万円
純資産2,764百万円
通期業績予想売上高 3,857百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 330百万円(前年比 +76.1%) / 経常利益 310百万円(前年比 +45.6%) / 純利益 182百万円(前年比 +26.7%)
年間配当予想15.00(株式分割前基準) → 4.00円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,169,200株
期末自己株式数274株
業績の増減要因国内経済・建設業界に持ち直しの動きがある一方、ウクライナ情勢の長期化や円安を背景としたエネルギー価格・原材料価格の高騰が継続。顧客満足度の向上に取り組み、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、国内経済や建設業界に持ち直しの動きがある一方、ウクライナ情勢の長期化や円安を背景にエネルギー価格・原材料価格の高騰が続いていると説明している。また、顧客満足度の向上に取り組み、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ASNOVA(9223)の適時開示 | Komori