Komori
法定開示書類9223ASNOVA情報通信・サービスその他

上場申請のための有価証券報告書

株式会社ASNOVAが、名古屋証券取引所への新規上場申請に必要な有価証券報告書を提出した。過去の業績、事業内容、財務状態、リスク、株式・新株予約権などを開示している。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間第4期から第9期第3四半期累計期間(2017年3月期から2021年12月31日まで)
今後2022年4月から2023年3月に機材センター17店舗向けの仮設機材投資を予定。2022年6月から7月に仮称佐賀鳥栖センター及び仮称栃木上三川センターの設備工事等を予定。
金額売上高2,241,557千円(2021年3月期)、総資産5,171,987千円(2021年3月期)、純資産2,195,912千円(2021年3月期)、投資予定金額1,386,000千円ほか
数量・規模発行済株式総数1,362,900株、機材センター17拠点、営業所5拠点、従業員108人(2022年1月31日現在)、新株予約権の目的となる株式2,400株
理由

新規上場申請のため。2021年3月期の業績悪化については、新型コロナウイルス感染症拡大による工事の延期・中止、レンタル機材投資の抑制、新規機材センター開設の見送りを挙げている。

業績への影響

2021年3月期は売上高2,241百万円(前期比17.7%減少)、営業損失145百万円、経常利益11百万円、当期純利益15百万円。第9期第3四半期累計期間は売上高2,063百万円、営業利益172百万円、経常利益240百万円、四半期純利益178百万円。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
対象期間第4期から第9期第3四半期累計期間(2017年3月期から2021年12月31日まで)
金額売上高2,241,557千円(2021年3月期)、総資産5,171,987千円(2021年3月期)、純資産2,195,912千円(2021年3月期)、投資予定金額1,386,000千円ほか
数量・規模発行済株式総数1,362,900株、機材センター17拠点、営業所5拠点、従業員108人(2022年1月31日現在)、新株予約権の目的となる株式2,400株
業績への影響2021年3月期は売上高2,241百万円(前期比17.7%減少)、営業損失145百万円、経常利益11百万円、当期純利益15百万円。第9期第3四半期累計期間は売上高2,063百万円、営業利益172百万円、経常利益240百万円、四半期純利益178百万円。
理由新規上場申請のため。2021年3月期の業績悪化については、新型コロナウイルス感染症拡大による工事の延期・中止、レンタル機材投資の抑制、新規機材センター開設の見送りを挙げている。
根拠となる規則株式会社名古屋証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第6項、会社法、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
関連する過去の開示2019年11月13日開催の取締役会決議(株式分割に関する事項)
今後の予定2022年4月から2023年3月に機材センター17店舗向けの仮設機材投資を予定。2022年6月から7月に仮称佐賀鳥栖センター及び仮称栃木上三川センターの設備工事等を予定。
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関決定日実施日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
上場申請のための有価証券報告書|ASNOVA(9223)の適時開示 | Komori