フルハシEPO(9221)・リスク顕在化
国内外の物流需要低迷・競合激化リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運輸事業の荷動き低調による減収減益20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
フルハシEPOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、顧客側の荷動きの低調さによる影響で、当社シェアは維持しているものの販売数量が減少した結果、セグメント売上高は552,654千円(前年同期比94.5%)」
顧客側の荷動きの低調さが引き続き販売数量の減少として現れ、環境物流事業のセグメント売上高が前年同期比94.5%となった。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「一方で、顧客側の荷動きの低調さが影響し、当社シェアは維持しているものの販売数量が減少した結果、セグメント売上高は349,302千円(前年同期比89.3%)となりました。」
物流需要低迷の影響が継続して実際の販売数量減少となり、環境物流事業の売上高が前年同期比89.3%となった。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、顧客側の荷動きの低調さが影響し、当社シェアは維持しているものの販売数量が減少した結果、セグメント売上高は173,707千円(前年同期比84.8%)」
物流需要低迷リスクについて、顧客側の荷動き低調により販売数量が減少し、環境物流事業の売上高が前年同期比84.8%となった実績が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「現在は新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって当社グループの各地域顧客等において物流量の低迷が継続する企業も多く、当該状況が継続した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
環境物流事業について、国内外の景気・物流動向、新型コロナウイルス感染症による物流量低迷及び競合激化をリスクとしている。