フルハシEPO(9221)・リスク再掲直近の株主総会(2026-06-01)では「対処」
サイバー攻撃・不正アクセスによる情報漏洩・業務中断リスク
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損235社が書いているテーマ・逆風235社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01対処株主総会
「また、情報セキュリティ対応として、標的型攻撃メールなどのサイバー対策訓練やeラーニングによる教育を実施し、セキュリティ対応を強化しております。」
サイバー攻撃・不正アクセスのリスクに対し、訓練及び教育による対応強化が記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃や不正アクセス、その他予測不可能な事象等により、ハードウエア、ソフトウエア及びデータベース等に支障が発生し、その結果、機密情報の消失や漏洩、業務の中断又は遅延、修復のための費用や損害賠償責任等が生じて信用、業績に影響を与える可能性があります。」
サイバー攻撃・不正アクセスによる情報漏洩、業務中断、費用負担等のリスクが引き続き重要リスクとして記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃や不正アクセス、その他予測不可能な事象等により、ハードウェア、ソフトウェア及びデータベース等に支障が発生し、その結果、機密情報の消失や漏洩、業務の中断又は遅延、修復のための費用や損害賠償責任等が生じて信用、業績に影響を与える可能性があります。2022年9月に当社への不正アクセスを確認しました。」
不正アクセスの発生事実と、情報漏洩・業務中断等のリスクが同じ内容で継続記載されている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「サイバー攻撃や不正アクセス、その他予測不可能な事象等により、ハードウェア、ソフトウェア及びデータベース等に支障が発生し、その結果、機密情報の消失や漏洩、業務の中断又は遅延、修復のための費用や損害賠償責任等が生じて信用、業績に影響を与える可能性があります。2022年9月に当社への不正アクセスを確認しました。」
情報セキュリティ障害による情報漏洩・業務中断等のリスクを新たに記載し、2022年9月に自社への不正アクセスを確認したと明記している。具体的な被害額や業績影響は記載されていない。