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決算説明資料9221フルハシEPO情報通信・サービスその他

2026年3月期決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高と営業利益が過去最高を更新し、売上高は初めて100億円を超えた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の保険解約返戻金の反動で減少した。

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売上高の前期比(%)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,007百万円+6.7%
営業利益1,174百万円+1.9%
経常利益1,174百万円-18.0%
純利益890百万円-13.8%
売上総利益率
率44.3%
営業利益率
率11.7%
当四半期3か月の実績
2026年3月期第4四半期
バイオマテリアル事業
売上高
1,895百万円
営業利益
322百万円
資源循環事業
売上高
446百万円
営業利益
22百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
10,823百万円
売上総利益
4,741百万円
営業利益
1,287百万円
経常利益
1,255百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
891百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • バイオマテリアル事業501百万円
  • 資源循環事業109百万円
  • その他12百万円
  • 人への投資-145百万円
  • 減価償却費の増加-81百万円
  • 期末在庫減少による売上原価の増加-50百万円
  • 木材チップの販売数量増加に伴う管理・輸送コストの増加-90百万円
新しい施策
  • 名古屋CEセンターの新規稼働
  • 名古屋鳴海CEパークの稼働予定
  • 株主優待制度の導入
  • 中期経営計画期間における累進配当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,929百万円
    前年同期比9.5%増
  • EBITDAマージン19.3%
  • ROE15.1%
    前年同期比低下
  • PBR2.3倍
  • PER16.2倍
  • バイオマテリアル事業の再資源化率100%
  • 資源循環事業の再資源化率83.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単価改定、販売数量増加、量的拡大への言及はあるが、数量・単価の具体的な数値は非開示
セグメント別実績
バイオマテリアル事業
売上高
7,336百万円+7.1%
セグメント利益
1,057百万円-3.1%
資源循環事業
売上高
1,699百万円+6.8%
セグメント利益
89百万円+24.4%
その他事業
売上高
1,314百万円+0.7%
セグメント利益
35百万円
中期経営計画の目標
  • 目標ROE15%超の継続的マネジメント
  • 目標中期経営計画期間における累進配当
    目標年度中期経営計画期間
財務目標
ROE
目標15%超
実績15.1%
店舗数・拠点数
再資源化工場
期末22ヶ所
新規拠点名古屋CEセンターを2025年9月に新規稼働、名古屋鳴海CEパークを2027年3月期上期に稼働予定
従業員数
人数487名
基準日2026年3月31日
設備投資額
1,935百万円有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー
年間配当
2026年3月期
年間30円
2027年3月期予想
年間32円
配当性向
2026年3月期39.0%
2027年3月期41.7%
方針将来的な連結配当性向35%以上を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期
売上高10,007百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,174百万円(前年比 +1.9%)
経常利益1,174百万円(前年比 -18.0%)
純利益890百万円(前年比 -13.8%)
売上総利益率率 44.3% / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率率 11.7% / 前年同期比増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期第4四半期 / バイオマテリアル事業 売上高 1,895百万円 / 営業利益 322百万円 / 資源循環事業 売上高 446百万円 / 営業利益 22百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 10,823百万円 / 売上総利益 4,741百万円 / 営業利益 1,287百万円 / 経常利益 1,255百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 891百万円
セグメント別実績バイオマテリアル事業 売上高 7,336百万円(前年比 +7.1%) / セグメント利益 1,057百万円(前年比 -3.1%) / 資源循環事業 売上高 1,699百万円(前年比 +6.8%) / セグメント利益 89百万円(前年比 +24.4%) / その他事業 売上高 1,314百万円(前年比 +0.7%) / セグメント利益 35百万円
増減要因の内訳要因 バイオマテリアル事業 / 金額 501百万円、要因 資源循環事業 / 金額 109百万円、要因 その他 / 金額 12百万円、要因 人への投資 / 金額 -145百万円、要因 減価償却費の増加 / 金額 -81百万円、要因 期末在庫減少による売上原価の増加 / 金額 -50百万円、要因 木材チップの販売数量増加に伴う管理・輸送コストの増加 / 金額 -90百万円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 1,929百万円 / 前年同期比 9.5%増、指標名 EBITDAマージン / 値 19.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 15.1% / 前年同期比 低下、指標名 PBR / 値 2.3倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 16.2倍 / 前年同期比 非開示、指標名 バイオマテリアル事業の再資源化率 / 値 100% / 前年同期比 非開示、指標名 資源循環事業の再資源化率 / 値 83.2% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標単価改定、販売数量増加、量的拡大への言及はあるが、数量・単価の具体的な数値は非開示
店舗数・拠点数再資源化工場 期末 22ヶ所 / 新規拠点 名古屋CEセンターを2025年9月に新規稼働、名古屋鳴海CEパークを2027年3月期上期に稼働予定 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 487名 / 基準日 2026年3月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標 ROE15%超の継続的マネジメント / 目標年度 非開示、目標 中期経営計画期間における累進配当 / 目標年度 中期経営計画期間
財務目標ROE 目標 15%超 / 実績 15.1%
年間配当2026年3月期 年間 30円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2027年3月期予想 年間 32円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2026年3月期 39.0% / 2027年3月期 41.7% / 方針 将来的な連結配当性向35%以上を目安
設備投資額1,935百万円(有形固定資産の取得による投資キャッシュ・フロー)
新しい施策名古屋CEセンターの新規稼働、名古屋鳴海CEパークの稼働予定、株主優待制度の導入、中期経営計画期間における累進配当
この書類が述べていない項目(9件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、バイオマテリアル事業の量的拡大・高付加価値化、資源循環事業の新規顧客獲得・既存取引先での取引比率向上、その他事業の環境コンサルティングサービスの伸長により増加した。営業利益は、各事業の増収効果があった一方、人件費、減価償却費、売上原価、管理・輸送コストが増加した。純利益の減少は、前期に計上した保険解約返戻金の反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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