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2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
10.2
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高7,422百万円前年比 +7.9%進捗 71.9%
営業利益829百万円前年比 +10.2%進捗 63.6%
経常利益810百万円前年比 -18.3%進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)584百万円前年比 -13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益50.48円
期末の財政状態
総資産13,229百万円
うち純資産 5,867 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高5,440,902千円(前年比 +8.6%)、1,253,317千円(前年比 +10.4%)、1,002,907千円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益734,896千円(前年比 -0.3%)、67,160千円(前年比 +74.0%)、35,239千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,322百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,303百万円(前年比 +13.1%)
経常利益1,335百万円(前年比 -6.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益905百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想28円 → 30円
業績の増減要因

バイオマテリアル事業では、新規顧客開拓・既存顧客との取引拡大、原料調達数量の増加、調達単価改定の効果、新拠点の稼働が売上拡大に寄与した。資源循環事業では、営業活動の強化と新規顧客獲得により取扱数量が前年同期比109.2%となった。その他事業では、物流機器の買取、リユース・リニューアル、木製パレットの仕様変更提案に注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78,580千円 / 特別損失 固定資産除却損 606千円
減価償却費545,589千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,779,600
期末自己株式数186,608
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高7,422百万円(前年比 +7.9%)
営業利益829百万円(前年比 +10.2%)
経常利益810百万円(前年比 -18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益584百万円(前年比 -13.6%)
1株当たり当期純利益50.48円
自己資本比率当期末 44.4 / 前期末 45.9
総資産13,229百万円
純資産5,867百万円
通期業績予想売上高 10,322百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 1,303百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 1,335百万円(前年比 -6.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 905百万円(前年比 -12.4%)
年間配当予想28円 → 30円
セグメント別売上高5,440,902千円(前年比 +8.6%)、1,253,317千円(前年比 +10.4%)、1,002,907千円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益734,896千円(前年比 -0.3%)、67,160千円(前年比 +74.0%)、35,239千円
減価償却費545,589千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 78,580千円 / 特別損失 固定資産除却損 606千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,779,600
期末自己株式数186,608
業績の増減要因バイオマテリアル事業では、新規顧客開拓・既存顧客との取引拡大、原料調達数量の増加、調達単価改定の効果、新拠点の稼働が売上拡大に寄与した。資源循環事業では、営業活動の強化と新規顧客獲得により取扱数量が前年同期比109.2%となった。その他事業では、物流機器の買取、リユース・リニューアル、木製パレットの仕様変更提案に注力した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バイオマテリアル事業では、新規顧客開拓や既存顧客との取引拡大、原料調達数量の増加、2025年1月に実施した調達単価改定の効果、名古屋CEセンターなど新拠点の稼働が寄与しました。資源循環事業では、営業活動の強化や新規顧客獲得により取扱数量が増加しました。その他事業では、物流機器の買取、リユース・リニューアルサービス、木製パレットの仕様変更提案などに注力しました。経常利益と最終利益の減少について、直接的な理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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