読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-493
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高8,670→8,753百万円
+1.0%
営業利益904→1,039百万円
+14.9%
経常利益1,090→1,246百万円
+14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益756→263百万円
-65.2%
1株当たり当期純利益64.36→22.39円 銭
-65.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
バイオマテリアル事業における木質廃棄物処理受託の堅調な推移と木材チップ販売単価の価格改定等により、売上高・営業利益・経常利益は上振れる見込み。一方、出資先に関する投資有価証券評価損及び債務保証損失引当金繰入額を特別損失として計上する見込みのため、純利益は下振れる見込み。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損98百万円、債務保証損失引当金繰入額514百万円
前期実績連結:売上高8,076百万円、営業利益839百万円、経常利益1,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円、1株当たり当期純利益74.96円。個別:売上高6,579百万円、経常利益932百万円、当期純利益671百万円、1株当たり当期純利益67.68円。
配当予想の修正修正なし。期末配当予想は1株当たり13円、年間配当金は1株当たり26円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,670百万円 → 8,753百万円(+1.0%) |
| 営業利益 | 904百万円 → 1,039百万円(+14.9%) |
| 経常利益 | 1,090百万円 → 1,246百万円(+14.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 756百万円 → 263百万円(-65.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.36円 銭 → 22.39円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 連結:売上高8,076百万円、営業利益839百万円、経常利益1,049百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円、1株当たり当期純利益74.96円。個別:売上高6,579百万円、経常利益932百万円、当期純利益671百万円、1株当たり当期純利益67.68円。 |
| 修正の理由 | バイオマテリアル事業における木質廃棄物処理受託の堅調な推移と木材チップ販売単価の価格改定等により、売上高・営業利益・経常利益は上振れる見込み。一方、出資先に関する投資有価証券評価損及び債務保証損失引当金繰入額を特別損失として計上する見込みのため、純利益は下振れる見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損98百万円、債務保証損失引当金繰入額514百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当予想は1株当たり13円、年間配当金は1株当たり26円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。バイオマテリアル事業で、前期に稼働した2工場の木質廃棄物処理受託が堅調に推移し、木材チップ販売単価の価格改定等も寄与したため、売上高・営業利益・経常利益は上振れる見込み。一方、出資先の減損損失に伴う投資有価証券評価損98百万円と、債務超過見込みに伴う債務保証損失引当金繰入額514百万円を特別損失として計上する見込みのため、純利益は下振れる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。