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2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。2024年3月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は20円とした。

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規模
6.6
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高8,076百万円前年比 +4.7%
営業利益839百万円前年比 +6.6%
経常利益1,049百万円前年比 +25.3%
純利益(親会社株主帰属)743百万円前年比 +30.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益74.96円
売上高営業利益率10.4%
期末の財政状態
総資産11,311百万円
うち純資産 5,052 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 +21.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,282
投資-444
財務+1,107
純増減+1,945

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,458百万円
セグメント別売上高バイオマテリアル事業 5,570,081千円(前年比 +3.1%)、資源循環事業 1,545,824千円(前年比 +5.7%)、環境物流事業 778,982千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益バイオマテリアル事業 907,911千円(前年比 +9.1%)、資源循環事業 148,653千円(前年比 +6.1%)、環境物流事業 14,865千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,670百万円(前年比 +7.4%)
営業利益904百万円(前年比 +7.8%)
経常利益1,090百万円(前年比 +3.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益756百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想50円 → 20円(-60.0%)
配当性向2023年3月期 33.4% / 2024年3月期予想 31.1%
業績の増減要因

積極的な営業活動による受注量の増加、岐阜第二工場・西東京工場の開設による事業エリア拡大、外部ヤード返却による賃借料・外部作業費の削減、取引単価の引き上げ、中古リニューアル品の販売増加、大型スポット受注の獲得。保険解約返戻金の増加も利益に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2023年4月1日付で普通株式1株を2株に分割した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,504千円、受取保険金 39,312千円、その他 295千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,725千円
減価償却費498,381千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,760,800株
期末自己株式数30,160株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高8,076百万円(前年比 +4.7%)
営業利益839百万円(前年比 +6.6%)
経常利益1,049百万円(前年比 +25.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益743百万円(前年比 +30.5%)
1株当たり当期純利益74.96円
売上高営業利益率10.4%
自己資本比率当期末 44.7% / 前期末 22.8%
総資産11,311百万円
純資産5,052百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,282百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-444百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,107百万円
現金及び現金同等物期末残高2,458百万円
通期業績予想売上高 8,670百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 904百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 1,090百万円(前年比 +3.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 756百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想50円 → 20円(-60.0%)
配当性向2023年3月期 33.4% / 2024年3月期予想 31.1%
セグメント別売上高バイオマテリアル事業 5,570,081千円(前年比 +3.1%)、資源循環事業 1,545,824千円(前年比 +5.7%)、環境物流事業 778,982千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益バイオマテリアル事業 907,911千円(前年比 +9.1%)、資源循環事業 148,653千円(前年比 +6.1%)、環境物流事業 14,865千円
減価償却費498,381千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,504千円、受取保険金 39,312千円、その他 295千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 1,725千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における重要な子会社の異動は無。
重要な後発事象2023年4月1日付で普通株式1株を2株に分割した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,760,800株
期末自己株式数30,160株
業績の増減要因積極的な営業活動による受注量の増加、岐阜第二工場・西東京工場の開設による事業エリア拡大、外部ヤード返却による賃借料・外部作業費の削減、取引単価の引き上げ、中古リニューアル品の販売増加、大型スポット受注の獲得。保険解約返戻金の増加も利益に寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な営業活動による受注量の増加、既存工場の生産性向上、事業エリアの拡大、取引単価の引き上げなどが増収増益に寄与した。また、保険解約返戻金の増加も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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