ギックス(9219)・リスク再掲
新型コロナウイルス感染症と経済・金融市場の不透明性
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米中摩擦・新型コロナウイルスによる世界経済の不確実性44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「長引く新型コロナウイルス感染症の影響の下にありつつも、行動制限等は徐々に緩和され、多くの業界において経済活動の再開による景気回復の兆しが見えつつある一方で、世界的な原材料価格高騰や金融引き締めによる為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の影響、行動制限緩和による回復の兆し、原材料価格高騰・金融引き締め・為替変動による不透明性を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「長引く新型コロナウイルス感染症の影響の下にありつつも、行動制限等は徐々に緩和され、多くの業界において経済活動の再開による景気回復の兆しが見えつつある一方で、世界的な原材料価格高騰や金融引き締めによる為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の影響、行動制限緩和による回復の兆し、原材料価格高騰・金融引き締め・為替変動による不透明性を前回と同様に記載している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「長引く新型コロナウイルス感染症の影響の下にありつつも、行動制限等は徐々に緩和され、多くの業界において経済活動の再開による景気回復の兆しが見えつつある一方で」
新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、行動制限の緩和と経済活動再開による回復の兆しも記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「10.新型コロナウイルス感染症拡大の長期化」
従来の不透明性の記載に加え、感染症拡大の長期化に伴う既存案件の規模縮小・実施時期見直し、納品遅延等のリスクを具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「今後の先行きについても、国内外の感染症の動向や経済活動・金融資本市場への影響を注視する必要がある等、不透明な状況が続いております。」
感染症の動向と経済活動・金融資本市場への影響を、先行きの不透明要因として記載している。