ギックス(9219)・リスク削除
大規模開発プロジェクトのコスト超過
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書前 filing で記載された大規模開発プロジェクトのコスト超過について、本 filing の経営成績・リスク記載では直接の言及がなくなっている。
- FY2025顕在化有価証券報告書
「大規模開発案件におけるコスト超過プロジェクトの発生に伴い、当該プロジェクトに割く工数が増加し、他プロジェクトへの投下工数が減少したこと等により、売上高は前期比では小幅な増収となりました。また、コスト超過プロジェクトの直接的・間接的影響が営業利益・経常利益を大きく押し下げることとなりました。」
大規模開発プロジェクトのコスト超過が通期でも発生し、他案件への工数配分と営業利益・経常利益に影響したと記載している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「大規模開発プロジェクトにおけるコスト超過が発生したことを受け、営業損失は37,618千円(前年同期は127,295千円の利益)、経常損失は38,284千円(前年同期は127,018千円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は32,003千円(前年同期は81,939千円の利益)となりました。」
大規模開発プロジェクトのコスト超過が実際に発生し、中間連結会計期間の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失につながったと記載している。