業界・景気動向の変動による業績影響
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引締めや円安によるコスト負担増加・物価上昇もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いています。」
金融引締め、円安によるコスト負担増加、物価上昇による景気の先行き不透明性を継続して記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の回復も含め景気は緩やかに回復しているものの、円安の進行やエネルギー価格の高止まり、物価上昇による景気の下振れリスクの懸念もあり、先行き不透明な状況が続いています。」
景気回復の一方で、従来の物価上昇等に加え、円安の進行とエネルギー価格の高止まりを景気下振れリスクとして明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の回復も含め景気は緩やかに回復しているものの、世界的な金融引締めの継続や物価上昇による景気の下振れリスクの懸念もあり、先行き不透明な状況が続いています。」
景気回復の兆しを示す一方、金融引締めの継続と物価上昇による下振れリスク、先行きの不透明性を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、インバウンド需要の回復も含め景気は緩やかに回復しているものの、世界的な金融引締めの継続や物価上昇による景気の下振れリスクの懸念もあり、先行き不透明な状況が続いています。」
景気回復の兆しを示す一方、金融引締めの継続と物価上昇による下振れリスク、先行きの不透明性を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「世界的な原材料価格高騰や金融引き締めによる為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
原材料価格高騰、金融引き締め、為替変動などによる経済・金融環境の不透明性を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な原材料価格高騰や金融引き締めによる為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
原材料価格高騰、金融引き締め、為替変動などによる経済・金融環境の不透明性を前回と同様に記載している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「世界的な原材料価格高騰や金融引き締めによる為替の変動といった様々なリスクが重なり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
従来の経済・金融市場の不透明性に加え、世界的な原材料価格高騰、金融引き締め、為替変動を具体的なリスク要因として記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のクライアント企業や当社サービスの導入予定企業の業績による影響、他の経営改革案件や技術への投資変更による影響を受ける可能性があります。」
顧客企業の業績や投資方針、国内外の経済情勢の変動によって業績・財政状態が影響を受けるリスクを記載している。