ギックス(9219)・施策前進
基幹システムの再設計・再構築によるデータ最上流への対応
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、これまで構築してきたアセットを活用し「Adaptable Data System(ADS)」フレームワークを確立しました。クライアント企業内に存在している基幹系システム、施策実行システムといった様々なシステムを柔軟につなぎ込み、円滑にデータをやり取りさせることで、即時性のあるデータの蓄積・変換・分析が可能となります。」
基幹システムの再設計・再構築という方針について、ADSフレームワークを確立し、基幹系・施策実行システムを接続する具体的な仕組みとして説明している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「データ最上流である基幹システムの再設計・再構築等を通じ『ビジネスモデルの転換』を推進していくこととし」
データ活用の上流に位置する基幹システムの再設計・再構築を、ビジネスモデル転換の具体的な手段として初めて明示している。