ギックス(9219)・施策前進
報酬諮問委員会・指名諮問ワーキンググループによる客観性確保
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-29。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進株式の発行・処分
「昨日、当社取締役会により、当社第14回定時株主総会から2027年9月開催予定の当社第15回定時株主総会までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である当社の取締役4名(以下、「割当対象者」という。)に対し、金銭報酬債権5,411,700円を支給し、割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当社普通株式6,013株を割り当てることを決議いたしました。」
取締役の報酬・長期インセンティブの設計を検討する体制について、譲渡制限付株式報酬として取締役4名への普通株式6,013株の割当決議という具体的な実施段階を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における報酬諮問委員会の具体的な検討内容として、個人別報酬額の算定方法、業績連動報酬の算定方法、長期インセンティブの設計等があります。」
報酬諮問委員会について、当事業年度に3回開催し、個人別報酬、業績連動報酬、長期インセンティブの算定・設計を具体的に検討している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の報酬諮問委員会は、取締役会の諮問機関であり、委員の過半数以上が独立役員となるよう社外取締役1名、常勤監査役(社外監査役)1名で構成しており、原則として年1回以上の開催に加え、必要に応じて臨時での報酬諮問委員会を都度開催しております。」
独立役員を過半数とする報酬諮問委員会と、指名諮問ワーキンググループを通じて、役員報酬・人事の独立性、客観性、説明責任を高める体制を示している。