連結子会社の解散に伴う債権の取立不能のおそれ
株式会社ギックス(債権者)および連結子会社の株式会社ギディア(解散・清算対象)
ブランディング/クリエイティブデザイン事業、株式会社ギディアに対する貸付金
ギディアは事業環境や収益構造等から単独で安定的に事業を継続することが困難と判断され、解散方針の決議後に財務状況および清算見込みを精査した結果、貸付金の全額を回収することが困難となる可能性が高いと判断された。
貸付金40,045千円の大半は前連結会計年度までに貸倒引当金を計上済み。本件による2027年6月期の個別業績および連結業績への影響は軽微と見込まれる。追加損失の確定額は非開示。
2027年6月期
本件による2027年6月期の個別業績および連結業績への影響は軽微と見込んでいる。
株式会社ギディアに対する貸付金40,045千円(2026年10月30日現在)
関係する手続き
解散・清算に向けた手続き
会社の対応
第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示。会社がギディアの財務状況および清算見込みを精査。
ギディアの解散・清算に向けた手続きを進める。開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の解散に伴う債権の取立不能のおそれ |
| 対象となる主体 | 株式会社ギックス(債権者)および連結子会社の株式会社ギディア(解散・清算対象) |
| 対象拠点・対象製品 | ブランディング/クリエイティブデザイン事業、株式会社ギディアに対する貸付金 |
| 原因 | ギディアは事業環境や収益構造等から単独で安定的に事業を継続することが困難と判断され、解散方針の決議後に財務状況および清算見込みを精査した結果、貸付金の全額を回収することが困難となる可能性が高いと判断された。 |
| 業績への影響額 | 貸付金40,045千円の大半は前連結会計年度までに貸倒引当金を計上済み。本件による2027年6月期の個別業績および連結業績への影響は軽微と見込まれる。追加損失の確定額は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2027年6月期 |
| 業績予想への影響 | 本件による2027年6月期の個別業績および連結業績への影響は軽微と見込んでいる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 解散・清算に向けた手続き |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 株式会社ギディアに対する貸付金40,045千円(2026年10月30日現在) |
| 調査体制 | 第三者委員会・特別調査委員会等の設置は非開示。会社がギディアの財務状況および清算見込みを精査。 |
| 今後の見通し | ギディアの解散・清算に向けた手続きを進める。開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ギディアは事業環境や収益構造等から単独で安定的に事業を継続することが困難と判断され、当社グループの経営資源配分や事業戦略も踏まえて解散方針が決議された。その後、同社の財務状況および清算見込みを精査した結果、貸付金の全額回収が困難となる可能性が高いと判断した。