読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
366
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,765百万円+15.3%
営業利益25百万円
経常利益2百万円
純利益-35百万円
販管費885,879千円
営業利益率2026年6月期実績0.9%、前年同期比+2.4ポイント(2027年6月期業績予想の比較欄)
通期業績予想
売上高
3,000百万円
コア営業利益
133百万円
営業利益
100百万円
経常利益
90百万円
当期純利益
50百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加366百万円
- コア営業利益増加166百万円
- 営業利益増加124百万円
- メイズ社株式取得関連費用-40百万円
- のれん償却費-26百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提メイズ子会社化のフル寄与
- 前提現時点で確定していないM&Aによる費用数値業績予想に含めていない
新しい施策
- AI wrappingのサービス展開
- AIP(AI-Informed Platform)の提供
- セマンティックレイヤー等のサービス拡充
- LINEエンタメ領域などでの協業モデルの進展
- AI整備見積りシステムの共同事業
- データ・AI×ゲーミフィケーションプラットフォーム『マイグル』の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Aクライアント数4社前年同期比+1社
- Bクライアント数15社前年同期比+2社
- 1人当たり売上高(四半期)7.3百万円前年同期比△0.6百万円
- M&Aクロージング件数1件
- 株主数3,049名前年同期比+518名
- 1人当たり年間売上高32百万円
- 1人当たり年間粗利11百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 顧客単価・年間取引高区分Aクライアント4社、Bクライアント15社前年同期比A +1社、B +2社
- 1人当たり売上高7.3百万円四半期前年同期比△0.6百万円
年間配当
53.5円/株
内訳
中間配当26.5
期末配当27
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 |
| 売上高 | 2,765百万円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益 | 25百万円 |
| 経常利益 | 2百万円 |
| 純利益 | -35百万円 |
| 営業利益率 | 2026年6月期実績0.9%、前年同期比+2.4ポイント(2027年6月期業績予想の比較欄) |
| 販管費 | 885,879千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円 / コア営業利益 133百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 90百万円 / 当期純利益 50百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 366百万円、要因 コア営業利益増加 / 金額 166百万円、要因 営業利益増加 / 金額 124百万円、要因 メイズ社株式取得関連費用 / 金額 -40百万円、要因 のれん償却費 / 金額 -26百万円 |
| 主要KPI | 指標名 Aクライアント数 / 値 4社 / 前年同期比 +1社、指標名 Bクライアント数 / 値 15社 / 前年同期比 +2社、指標名 1人当たり売上高(四半期) / 値 7.3百万円 / 前年同期比 △0.6百万円、指標名 M&Aクロージング件数 / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 株主数 / 値 3,049名 / 前年同期比 +518名、指標名 1人当たり年間売上高 / 値 32百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり年間粗利 / 値 11百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 顧客単価・年間取引高区分 / 値 Aクライアント4社、Bクライアント15社 / 前年同期比 A +1社、B +2社、指標名 1人当たり売上高 / 値 7.3百万円(四半期) / 前年同期比 △0.6百万円 |
| 業績見通しの前提 | 前提 メイズ子会社化のフル寄与 / 数値 非開示、前提 現時点で確定していないM&Aによる費用 / 数値 業績予想に含めていない |
| 年間配当 | 53.5円/株 |
| 新しい施策 | AI wrappingのサービス展開、AIP(AI-Informed Platform)の提供、セマンティックレイヤー等のサービス拡充、LINEエンタメ領域などでの協業モデルの進展、AI整備見積りシステムの共同事業、データ・AI×ゲーミフィケーションプラットフォーム『マイグル』の展開 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の成長、コスト統制の効果、メイズ社の連結子会社化が業績を押し上げた。メイズ社株式取得に関する仲介手数料およびのれん償却費が発生し、当期純利益は赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。