Komori
決算説明資料9219ギックス情報通信・サービスその他

2026年6月期 第2四半期決算説明資料

2026年6月期第2四半期累計は、メイズ社を連結に加えたこともあり売上高が増加し、コア営業利益は赤字から黒字に改善した。一方、M&A関連費用やのれん償却費、資金調達関連費用の影響で、連結営業利益は小幅な黒字、純利益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は期初計画を据え置いた。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78
百万円(コア営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,331百万円+10.5%
営業利益3百万円
経常利益-13.98百万円税引前当期純利益
純利益-27.07百万円親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率34.2
営業利益率0.3
販管費451.83百万円
当四半期3か月の実績
単体売上高
560百万円
単体コア営業利益
20百万円
単体コア営業利益率
3.6%
1人当たり売上高
8.2百万円/フロント人員数
通期業績予想
売上高
3,500~4,000
コア営業利益
240百万円
営業利益
130~150
当期純利益
10~30
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
33.3~38.0
コア営業利益
20.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
コア営業利益
前年同期
-27百万円
増減額
78百万円
M&A関連費用
2025年6月期2Q累計
-8百万円
2026年6月期2Q累計
-38百万円
のれん償却費
2025年6月期2Q累計
-1百万円
2026年6月期2Q累計
-8百万円
営業利益
前年同期
-37百万円
増減額
41百万円
新しい施策
  • 対話型AIによる新サービス『AI wrapping』の提供開始
  • Beyondge社との協業による『DIGITAL BOOST』および『M&A BOOST』の立ち上げ
  • メイズ社の子会社化とPMIの推進
  • マーケティング・セールス機能を2026年1月から1部署へ集約
  • トヨタモビリティパーツ株式会社との『AI整備見積りシステム』共同特許取得
  • LINEヤフーの新機能『LINEタッチ』への対応開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 顧客数2026年6月期2Q累計:A区分3社、B区分13社、C区分52社
    前年同期比A区分減少、B区分増加、社数合計は前年同期と同数
  • M&A情報取得(IM)47件
  • TOP面談6社
  • LOI(意思表示)1件
  • クロージング1件
  • 1人当たり売上高8.2百万円/フロント人員数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数A区分3社、B区分13社、C区分52社
クライアント単価年間取引高区分でA・B・Cに分類。単価の具体的な平均値は非開示
1人当たり売上高
8.2百万円/フロント人員数
中期経営計画の目標
目標年度2028年6月期
売上高
80億円
コア営業利益
9.3+α
財務目標
売上高
80億円
目標年度2028年6月期
コア営業利益
9.3億円+α
目標年度2028年6月期
市場規模・シェア
国内ビッグデータ/アナリティクス市場
2024年
20,749億円
2027年
30,541億円
年平均成長率14.3
従業員数
人数101人2026年6月期2Q末の単体Q末従業員数
期中増減2025年6月期2Q末87人から増加
年間配当
53.5円/株
中間26.5
期末27
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期
売上高1,331百万円(前年比 +10.5%)
営業利益3百万円
経常利益-13.98百万円(税引前当期純利益)
純利益-27.07百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)
売上総利益率34.2
営業利益率0.3
販管費451.83百万円
当四半期3か月の実績単体売上高 560百万円 / 単体コア営業利益 20百万円 / 単体コア営業利益率 3.6% / 1人当たり売上高 8.2百万円/フロント人員数
通期業績予想売上高 3,500~4,000 / コア営業利益 240百万円 / 営業利益 130~150 / 当期純利益 10~30
通期予想に対する進捗率売上高 33.3~38.0 / コア営業利益 20.9% / 営業利益 非開示 / 当期純利益 非開示
増減要因の内訳コア営業利益 前年同期 -27百万円 / 増減額 78百万円 / M&A関連費用 2025年6月期2Q累計 -8百万円 / 2026年6月期2Q累計 -38百万円 / のれん償却費 2025年6月期2Q累計 -1百万円 / 2026年6月期2Q累計 -8百万円 / 営業利益 前年同期 -37百万円 / 増減額 41百万円
主要KPI指標名 顧客数 / 値 2026年6月期2Q累計:A区分3社、B区分13社、C区分52社 / 前年同期比 A区分減少、B区分増加、社数合計は前年同期と同数、指標名 M&A情報取得(IM) / 値 47件 / 前年同期比 非開示、指標名 TOP面談 / 値 6社 / 前年同期比 非開示、指標名 LOI(意思表示) / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 クロージング / 値 1件 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり売上高 / 値 8.2百万円/フロント人員数 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数 A区分3社、B区分13社、C区分52社 / クライアント単価 年間取引高区分でA・B・Cに分類。単価の具体的な平均値は非開示 / 1人当たり売上高 8.2百万円/フロント人員数
従業員数人数 101人(2026年6月期2Q末の単体Q末従業員数) / 期中増減 2025年6月期2Q末87人から増加 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2028年6月期 / 売上高 80億円 / コア営業利益 9.3+α
財務目標売上高 80億円 / コア営業利益 9.3億円+α / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 非開示
年間配当53.5円/株
市場規模・シェア国内ビッグデータ/アナリティクス市場 2024年 20,749億円 / 2027年 30,541億円 / 年平均成長率 14.3
新しい施策対話型AIによる新サービス『AI wrapping』の提供開始、Beyondge社との協業による『DIGITAL BOOST』および『M&A BOOST』の立ち上げ、メイズ社の子会社化とPMIの推進、マーケティング・セールス機能を2026年1月から1部署へ集約、トヨタモビリティパーツ株式会社との『AI整備見積りシステム』共同特許取得、LINEヤフーの新機能『LINEタッチ』への対応開始
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加、コスト統制の強化、メイズ社の連結開始によりコア営業利益が改善した。一方、メイズ社株式取得に関する仲介手数料、のれん償却費、M&Aに伴うローン手数料・借入利息・新株予約権発行費などが営業利益・純利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期決算説明資料|ギックス(9219)の適時開示 | Komori