Komori
決算9219ギックス情報通信・サービスその他

2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比10.5%増え、営業損益は赤字から3百万円の黒字に転じた一方、経常損益と最終損益は赤字が続いた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、メイズの連結子会社化に伴い報告セグメントが変更された。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高1,331百万円前年比 +10.5%進捗 33.3%
営業利益3百万円進捗 2.0%
経常利益-13百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.84円
期末の財政状態
総資産2,769百万円
うち純資産 1,751 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 -22.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+172,733
投資-294,110
財務+425,285
純増減+303,908

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,488,749千円
セグメント別売上高
Data-Informed事業1,299,67197.6%
その他31,9682.4%
セグメント別利益
Data-Informed事業4,732
その他-1,293
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500~4,000
営業利益130~150
経常利益110~130
純利益10~30
年間配当予想53.5円 → 53.5円(0.0%)
業績の増減要因

AI wrapping等の新サービス提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入実績、LINEミニアプリの展開強化、M&A推進および株式会社メイズの連結子会社化。外部環境としてDX推進や生成AI普及にも言及。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社メイズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日付で介護事業を売却
減損損失該当事項はありません
減価償却費7,651千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数5,596,775
期末自己株式数177
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高1,331百万円(前年比 +10.5%)
営業利益3百万円
経常利益-13百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-27百万円
1株当たり当期純利益△4.84円
自己資本比率当期末 61.2% / 前期末 83.7%
総資産2,769百万円
純資産1,751百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー172,733千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-294,110千円
財務活動によるキャッシュ・フロー425,285千円
現金及び現金同等物期末残高1,488,749千円
通期業績予想売上高 3,500~4,000 / 営業利益 130~150 / 経常利益 110~130 / 純利益 10~30
年間配当予想53.5円 → 53.5円(0.0%)
セグメント別売上高Data-Informed事業 1,299,671千円 / その他 31,968千円
セグメント別利益Data-Informed事業 4,732千円 / その他 -1,293千円
減価償却費7,651千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社メイズ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年1月1日付で介護事業を売却
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数5,596,775
期末自己株式数177
業績の増減要因AI wrapping等の新サービス提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入実績、LINEミニアプリの展開強化、M&A推進および株式会社メイズの連結子会社化。外部環境としてDX推進や生成AI普及にも言及。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、AI wrapping、DIGITAL BOOST、M&A BOOSTなどの新サービス提供開始、「マイグル」のキャンペーン導入実績、LINEミニアプリの展開強化、株式会社メイズの連結子会社化などを挙げている。また、企業のDX推進や生成AIの普及により、ビッグデータ活用やAIアルゴリズム技術の社会実装機運が高まっていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ギックス(9219)の適時開示 | Komori