読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.16
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第5回~第7回新株予約権(行使価額固定型)の発行
誰に、どれだけ出るか
第5回新株予約権:100,000株、第6回新株予約権:100,000株、第7回新株予約権:200,000株、合計400,000株(新株予約権1個につき100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)1者。第5回1,000個、第6回1,000個、第7回2,000個、合計4,000個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第5回:新株予約権1個当たり421円、第6回:同229円、第7回:同67円
発行価額の総額784,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,090,784,000円、差引手取概算額1,084,335,500円
発行諸費用の概算額
6,448,500円
資金の具体的な使途
既存事業・周辺事業における機能補完を目的としたM&A金額 1,084百万円・支出予定時期 2026年1月~2028年10月
既存の株式数と、増える分
+7.16%増える割合
5,584,831株5,984,831株
7.16%(議決権数に係る希薄化率7.17%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
第5回1,800円、第6回2,500円、第7回3,300円。行使価額の修正は行わない。ただし株式分割等の一定事由による調整あり。下限は非開示。
行使期間
2025年10月14日から2028年10月13日まで
新株予約権の個数
発行総数4,000個(第5回1,000個、第6回1,000個、第7回2,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、合併等により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、または行使期間満了日に、各新株予約権の払込金額と同額で全部または一部を取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
マッコーリーキャピタル証券会社(割当予定先の斡旋会社)
割当予定先の保有方針
純投資。行使により取得する普通株式は適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場の影響に常に留意する方針。長期保有は約束されていない。
払込期日
2025年10月10日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。評価基準日は2025年9月22日、株価956円、ボラティリティ47.2%、予定配当額53.5円/株、無リスク利子率1.0%。行使価額は第5回1,800円、第6回2,500円、第7回3,300円で、現時点の株価より高い水準。ディスカウント率・プレミアム率の数値は非開示。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。監査役3名(全員社外監査役)から、有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法との意見を取得。
業績への影響
2026年6月期の業績予想の変更はない。今回の資金調達は中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第5回~第7回新株予約権(行使価額固定型)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第5回新株予約権:100,000株、第6回新株予約権:100,000株、第7回新株予約権:200,000株、合計400,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第5回:新株予約権1個当たり421円、第6回:同229円、第7回:同67円 |
| 発行価額の総額 | 784,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,090,784,000円、差引手取概算額1,084,335,500円 |
| 発行諸費用の概算額 | 6,448,500円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 既存事業・周辺事業における機能補完を目的としたM&A / 金額 1,084百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2028年10月 |
| 払込期日 | 2025年10月10日 |
| 割当予定先 | マッコーリー・バンク・リミテッド(Macquarie Bank Limited)1者。第5回1,000個、第6回1,000個、第7回2,000個、合計4,000個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。行使により取得する普通株式は適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場の影響に常に留意する方針。長期保有は約束されていない。 |
| 希薄化率 | 7.16%(議決権数に係る希薄化率7.17%) |
| 発行済株式総数 | 5,584,831株 → 5,984,831株(全ての本新株予約権が行使された場合)(7.16%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。評価基準日は2025年9月22日、株価956円、ボラティリティ47.2%、予定配当額53.5円/株、無リスク利子率1.0%。行使価額は第5回1,800円、第6回2,500円、第7回3,300円で、現時点の株価より高い水準。ディスカウント率・プレミアム率の数値は非開示。 |
| 行使価額 | 第5回1,800円、第6回2,500円、第7回3,300円。行使価額の修正は行わない。ただし株式分割等の一定事由による調整あり。下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2025年10月14日から2028年10月13日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数4,000個(第5回1,000個、第6回1,000個、第7回2,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、合併等により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、または行使期間満了日に、各新株予約権の払込金額と同額で全部または一部を取得する。 |
| 引受人・主幹事 | マッコーリーキャピタル証券会社(割当予定先の斡旋会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。監査役3名(全員社外監査役)から、有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法との意見を取得。 |
| 業績への影響 | 2026年6月期の業績予想の変更はない。今回の資金調達は中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。 |
この書類が述べていない項目(8件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2028年6月期までのM&A投資に必要な資金を確保し、一定の手元資金を維持しながら、強固な財務基盤と機動的な投資判断を実現するため。調達資金は、既存事業・周辺事業の機能補完を目的としたM&Aに充当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。