読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
99.659
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,398百万円
営業利益-99百万円
経常利益-101百万円
純利益(親会社株主帰属)-99百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△17.91円
売上高営業利益率△4.2%
期末の財政状態
総資産2,110百万円
うち純資産 1,816 百万円自己資本比率 83.7%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-319
投資-107
財務-160
純増減-586
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,184百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,500~4,000
営業利益130~150
経常利益110~130
純利益10~30
年間配当予想53.5円 → 53.5円(0%)
配当性向2024年6月期 170.9% / 2025年6月期 非開示 / 2026年6月期(予想) 2,987.8%(下限基準、上限基準995.9%)
業績の増減要因
大規模開発案件におけるコスト超過プロジェクトの発生に伴う工数増加・他プロジェクトへの投下工数減少等により売上高の増収は小幅にとどまり、同プロジェクトの直接的・間接的影響が営業利益・経常利益を大きく押し下げた。加えて、Cameconのれんについて減損損失22,083千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失22,083千円(Cameconサービスの事業譲受時に発生したのれん)
特別損益の内訳特別利益:なし、特別損失:減損損失22,083千円
減価償却費12,109千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数5,584,831株
期末自己株式数177株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,398百万円 |
| 営業利益 | -99百万円 |
| 経常利益 | -101百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -99百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △17.91円 |
| 売上高営業利益率 | △4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.7% / 前期末 84.1% |
| 総資産 | 2,110百万円 |
| 純資産 | 1,816百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -319百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -107百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -160百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,184百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,500~4,000 / 営業利益 130~150 / 経常利益 110~130 / 純利益 10~30 |
| 年間配当予想 | 53.5円 → 53.5円(0%) |
| 配当性向 | 2024年6月期 170.9% / 2025年6月期 非開示 / 2026年6月期(予想) 2,987.8%(下限基準、上限基準995.9%) |
| 減価償却費 | 12,109千円 |
| 減損損失 | 22,083千円(Cameconサービスの事業譲受時に発生したのれん) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:なし、特別損失:減損損失22,083千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,584,831株 |
| 期末自己株式数 | 177株 |
| 業績の増減要因 | 大規模開発案件におけるコスト超過プロジェクトの発生に伴う工数増加・他プロジェクトへの投下工数減少等により売上高の増収は小幅にとどまり、同プロジェクトの直接的・間接的影響が営業利益・経常利益を大きく押し下げた。加えて、Cameconのれんについて減損損失22,083千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大規模開発案件でコスト超過プロジェクトが発生し、そのプロジェクトに割く工数が増えたことで他プロジェクトへの投下工数が減少した。また、Cameconの想定顧客・ターゲット及び事業計画の見直しにより、のれんの減損損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。