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決算説明資料9219ギックス情報通信・サービスその他

2025年6月期 第1四半期決算説明資料

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.8%増の540百万円となった一方、営業利益は前年同期の68百万円から81百万円の赤字に転じた。新組織・新ビジネスモデルの売上貢献がまだ小さい中で、人件費や外注費などの固定費が先行して発生した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高540百万円+3.8%
営業利益-81百万円
経常利益-81百万円
純利益-59百万円
販管費207,583千円
営業利益率15.1%(前年同期13.2%から低下)
当四半期3か月の実績
売上高540百万円
売上総利益126百万円
営業損益△81百万円
税引前四半期純損益△81百万円
四半期純損益△59百万円
通期業績予想
売上高2,890百万円
営業利益153百万円
経常利益151百万円
当期純利益105百万円
費用(売上原価+販管費)2,737百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高18.7%
費用(売上原価+販管費)の消化率22.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高前年同期比+19百万円(+3.8%)
売上総利益前年同期比△95百万円(△43.0%)
営業損益前年同期比△150百万円
四半期純損益前年同期比△102百万円
新しい施策
  • 新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結
  • レベニューマネジメント高度化伴走支援サービスを開始し、AirJapanに導入
  • フォトコンテストサービスCamecon事業を譲受
  • 訪日中国人向け観光型MaaS『西日本旅游攻略 tabiwa』にAIエンジンを提供
  • 柏の葉スマートシティの都市OSを神戸市全域へ導入
  • マイグルの展示会・マーケティングイベントへの出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フロント人員数36名
  • 1人当たり売上高5.9百万円
  • マイグル実施キャンペーン数(累計月数)80累計月数
  • 取引先数(2024年6月期)69社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1人当たり売上高、実施キャンペーン数、1ヶ月当たりキャンペーン単価の構造を示しているが、キャンペーン単価の実績値は非開示
中期経営計画の目標
売上高2026年6月期40億円、2030年6月期150億円
成長率上場期起点でCAGR40%
実績との対比2024年6月期までの売上高CAGR41.5%
市場規模・シェア
国内ビッグデータ/アナリティクス市場:2024年2兆749億円、2027年3兆541億円
市場成長率2027年まで年平均成長率14.3%
従業員数
人数92人
期中の増減2024年6月期4Qの77人から15人増
年間配当
年間53.5円
中間26.5円
期末27.0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高540百万円(前年比 +3.8%)
営業利益-81百万円
経常利益-81百万円
純利益-59百万円
営業利益率15.1%(前年同期13.2%から低下)
販管費207,583千円
当四半期3か月の実績売上高 540百万円 / 売上総利益 126百万円 / 営業損益 △81百万円 / 税引前四半期純損益 △81百万円 / 四半期純損益 △59百万円
通期業績予想売上高 2,890百万円 / 営業利益 153百万円 / 経常利益 151百万円 / 当期純利益 105百万円 / 費用(売上原価+販管費) 2,737百万円
通期予想に対する進捗率売上高 18.7% / 費用(売上原価+販管費)の消化率 22.7%
増減要因の内訳売上高 前年同期比+19百万円(+3.8%) / 売上総利益 前年同期比△95百万円(△43.0%) / 営業損益 前年同期比△150百万円 / 四半期純損益 前年同期比△102百万円
主要KPI指標名 フロント人員数 / 値 36名 / 前年同期比 非開示、指標名 1人当たり売上高 / 値 5.9百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 マイグル実施キャンペーン数(累計月数) / 値 80累計月数 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先数(2024年6月期) / 値 69社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標1人当たり売上高、実施キャンペーン数、1ヶ月当たりキャンペーン単価の構造を示しているが、キャンペーン単価の実績値は非開示
従業員数人数 92人 / 期中の増減 2024年6月期4Qの77人から15人増
中期経営計画の目標売上高 2026年6月期40億円、2030年6月期150億円 / 成長率 上場期起点でCAGR40% / 実績との対比 2024年6月期までの売上高CAGR41.5%
年間配当年間 53.5円 / 中間 26.5円 / 期末 27.0円
市場規模・シェア市場規模 国内ビッグデータ/アナリティクス市場:2024年2兆749億円、2027年3兆541億円 / 市場成長率 2027年まで年平均成長率14.3%
新しい施策新潟県津南町と地域活性化推進パートナーシップを締結、レベニューマネジメント高度化伴走支援サービスを開始し、AirJapanに導入、フォトコンテストサービスCamecon事業を譲受、訪日中国人向け観光型MaaS『西日本旅游攻略 tabiwa』にAIエンジンを提供、柏の葉スマートシティの都市OSを神戸市全域へ導入、マイグルの展示会・マーケティングイベントへの出展
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期初に立ち上げた新組織・新ビジネスモデルの業績貢献が第1四半期時点では小さかった。売上原価・販管費は予算どおり計上されたが、体制構築に伴う人件費・外注費などの固定的費用が前年同期比で増加し、売上進捗に対して費用が先行したため営業利益が赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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