Komori
決算説明資料9219ギックス情報通信・サービスその他

2024年6月期 決算説明資料

2024年6月期は売上高が2,117百万円まで増えた一方、先行投資や人員増、広告宣伝費の増加により営業利益は133百万円となり、前年同期から217百万円減少した。2025年6月期は売上高2,890百万円、営業利益153百万円を見込む。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-217
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,117百万円
営業利益133百万円
純利益88百万円
通期業績予想
2025年6月期
売上高
2,890百万円
営業利益
153百万円
年間配当
53.5円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.5%
売上総利益97.5%
営業利益90.4%
当期純利益94.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ想定通りの着地。営業利益は想定以上の先行投資強化により、修正後業績予想に対して達成率90.4%
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
先行投資の強化、人員増に伴う費用増加、イベント出展による広告宣伝費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高CAGR40%を継続し、2026年6月期に売上高40億円を目指す。成長投資、人材採用、マイグル機能強化、M&Aを実施する方針
新しい施策
  • DI変革Divisionの新設
  • ゾクセイ研究所の新設
  • Legacy Modernization Divisionの新設とサービス開始
  • 戦略統括室の新設
  • M&A専門チームの組成
  • フォトコンテストサービス『Camecon』の事業譲受
  • トヨタモビリティパーツとの『AI整備見積りシステム』共同提供開始
  • AIが観光モデルコースを提案する『おでかけレイクラインAIプランナーin松江』の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引先数69社
  • A区分取引先数(1億円以上)3社
  • B区分取引先数(10百万円以上)9社
  • C区分取引先数(10百万円未満)57社
  • フロント人員数29名
  • マイグル実施キャンペーン数(累計月数)100件/累計月数
  • WESTER会員数750万人
  • GiXoデータインフォームド・サミット来場者数244名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
個別課題解決サービスはフロント人員数×1人当たり売上高、共通課題解決サービスは実施キャンペーン数×1か月当たりキャンペーン単価で分解
中期経営計画の目標
売上高CAGR40%、2026年6月期売上高40億円、2030年6月期売上高150億円。2024年6月期実績の売上高CAGRは41.5%
財務目標
利益目標は設定せず、最終利益として当該年度の配当原資分を確保する水準を目線とする
店舗数・拠点数
東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数は非開示
従業員数
社員66名(2024年6月末時点。内訳はフロント29名、ミドルオフィス22名、コーポレート15名)。2024年6月期は26名入社、2024年7~8月の2か月で8名入社済み
年間配当
2025年6月期は年間53.5円/株(中間26.5円、期末27.0円)を実施予定
売上総利益
775百万円。前年同期比の増減ポイントは単体比較で△9.5%(△80百万円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期
売上高2,117百万円
営業利益133百万円
純利益88百万円
売上総利益775百万円。前年同期比の増減ポイントは単体比較で△9.5%(△80百万円)
通期業績予想2025年6月期 売上高 2,890百万円 / 営業利益 153百万円 / 年間配当 53.5円/株
通期予想に対する進捗率売上高 102.5% / 売上総利益 97.5% / 営業利益 90.4% / 当期純利益 94.8%
計画に対する自己評価売上高はほぼ想定通りの着地。営業利益は想定以上の先行投資強化により、修正後業績予想に対して達成率90.4%
増減要因の内訳先行投資の強化、人員増に伴う費用増加、イベント出展による広告宣伝費増加
主要KPI指標名 取引先数 / 値 69社、指標名 A区分取引先数(1億円以上) / 値 3社、指標名 B区分取引先数(10百万円以上) / 値 9社、指標名 C区分取引先数(10百万円未満) / 値 57社、指標名 フロント人員数 / 値 29名、指標名 マイグル実施キャンペーン数(累計月数) / 値 100件/累計月数、指標名 WESTER会員数 / 値 750万人、指標名 GiXoデータインフォームド・サミット来場者数 / 値 244名
単価と数量の指標個別課題解決サービスはフロント人員数×1人当たり売上高、共通課題解決サービスは実施キャンペーン数×1か月当たりキャンペーン単価で分解
店舗数・拠点数東京本社、大阪オフィス。期中の出退店数は非開示
従業員数社員66名(2024年6月末時点。内訳はフロント29名、ミドルオフィス22名、コーポレート15名)。2024年6月期は26名入社、2024年7~8月の2か月で8名入社済み
業績見通しの前提売上高CAGR40%を継続し、2026年6月期に売上高40億円を目指す。成長投資、人材採用、マイグル機能強化、M&Aを実施する方針
中期経営計画の目標売上高CAGR40%、2026年6月期売上高40億円、2030年6月期売上高150億円。2024年6月期実績の売上高CAGRは41.5%
財務目標利益目標は設定せず、最終利益として当該年度の配当原資分を確保する水準を目線とする
年間配当2025年6月期は年間53.5円/株(中間26.5円、期末27.0円)を実施予定
新しい施策DI変革Divisionの新設、ゾクセイ研究所の新設、Legacy Modernization Divisionの新設とサービス開始、戦略統括室の新設、M&A専門チームの組成、フォトコンテストサービス『Camecon』の事業譲受、トヨタモビリティパーツとの『AI整備見積りシステム』共同提供開始、AIが観光モデルコースを提案する『おでかけレイクラインAIプランナーin松江』の開始
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

期中の投資方針の変更もあり積極投資を継続したこと、人員増に伴う費用、イベント出展による広告宣伝費の増加などにより、前年同期比で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 決算説明資料|ギックス(9219)の適時開示 | Komori