読む価値
34軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.5
%(2025年6月期売上高予想の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,117百万円
営業利益133百万円
経常利益132百万円
純利益(親会社株主帰属)88百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.80円
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産2,352百万円
うち純資産 2,011 百万円自己資本比率 84.1%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-62
投資-14
財務-50
純増減-126
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,772百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,890百万円
営業利益153百万円
経常利益151百万円
純利益105百万円
年間配当予想27円 → 53.5円(+98.1%)
配当性向2024年6月期:170.9%、2025年6月期予想:284.4%
業績の増減要因
大手既存クライアントでDIサービスの利用継続・拡大及び新規領域への展開が進展。既存・新規プロダクトの推進、人材育成・採用、協業を核とした営業・デリバリー体制の強化、「マイグル」の拡販・機能強化に注力した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社ギディア、2023年8月より連結子会社)、除外:0社
重要な後発事象株式会社レトロックのフォトコンテストプラットフォームサービス「Camecon」事業の譲受を2024年8月14日に決議・契約締結。事業譲受日は2024年9月1日、取得対価は25,000千円で、最大20,000千円のアーンアウト対価の可能性あり。
特別損益の内訳特別利益 項目 助成金収入 / 金額 925千円 / 特別損失 非開示
減価償却費8,427千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け、ウェブ開催予定)
期末発行済株式数5,581,574株
期末自己株式数130株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,117百万円 |
| 営業利益 | 133百万円 |
| 経常利益 | 132百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.80円 |
| 売上高営業利益率 | 6.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 84.1% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 2,352百万円 |
| 純資産 | 2,011百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -62百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -50百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,772百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,890百万円 / 営業利益 153百万円 / 経常利益 151百万円 / 純利益 105百万円 |
| 年間配当予想 | 27円 → 53.5円(+98.1%) |
| 配当性向 | 2024年6月期:170.9%、2025年6月期予想:284.4% |
| 減価償却費 | 8,427千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 助成金収入 / 金額 925千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:1社(株式会社ギディア、2023年8月より連結子会社)、除外:0社 |
| 重要な後発事象 | 株式会社レトロックのフォトコンテストプラットフォームサービス「Camecon」事業の譲受を2024年8月14日に決議・契約締結。事業譲受日は2024年9月1日、取得対価は25,000千円で、最大20,000千円のアーンアウト対価の可能性あり。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け、ウェブ開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 5,581,574株 |
| 期末自己株式数 | 130株 |
| 業績の増減要因 | 大手既存クライアントでDIサービスの利用継続・拡大及び新規領域への展開が進展。既存・新規プロダクトの推進、人材育成・採用、協業を核とした営業・デリバリー体制の強化、「マイグル」の拡販・機能強化に注力した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手既存クライアントでDIサービスの利用継続・拡大や新規領域への展開が進んだほか、「マイグル」など既存・新規プロダクトの推進、人材育成・採用、協業を核とした営業・デリバリー体制の強化に取り組んだためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。