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決算9219ギックス情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比59.5%増、営業利益は252.5%増となり、売上・利益とも大幅に伸びた。既存大手顧客内でのサービス展開拡大や新規顧客開拓が進み、案件受注が増加した。

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この期間の実績

通期2022年7月1日~2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,686百万円前年比 +59.5%
営業利益349百万円前年比 +252.5%
経常利益349百万円前年比 +271.2%
純利益(親会社株主帰属)245百万円前年比 +237.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.93円
売上高営業利益率20.7
期末の財政状態
総資産2,347百万円
うち純資産 1,902 百万円自己資本比率 80.5%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+329
投資-3
財務-50
純増減+276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,899百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,067,000千円
営業利益375,449千円
経常利益374,646千円
純利益264,404千円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

既存の大手顧客企業でのDIサービス利用継続・拡大(縦展開)と未取引部門・新規領域への提供(横展開)が進展し、多くの案件を受注した。導入事例の他社展開による新規顧客開拓も進み、人材育成・アセット活用、協業・営業体制の強化、DIプロダクト「マイグル」の拡販・機能強化にも注力した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 2,848千円 / 特別損失 非開示
減価償却費9,786千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数5,581,300
期末自己株式数67
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年7月1日~2023年6月30日
売上高1,686百万円(前年比 +59.5%)
営業利益349百万円(前年比 +252.5%)
経常利益349百万円(前年比 +271.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益245百万円(前年比 +237.0%)
1株当たり当期純利益43.93円
売上高営業利益率20.7
自己資本比率当期末 80.5 / 前期末 82.5
総資産2,347百万円
純資産1,902百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー329百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-50百万円
現金及び現金同等物期末残高1,899百万円
通期業績予想売上高 2,067,000千円 / 営業利益 375,449千円 / 経常利益 374,646千円 / 純利益 264,404千円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費9,786千円
特別損益の内訳特別利益 助成金収入 2,848千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト向け
期末発行済株式数5,581,300
期末自己株式数67
業績の増減要因既存の大手顧客企業でのDIサービス利用継続・拡大(縦展開)と未取引部門・新規領域への提供(横展開)が進展し、多くの案件を受注した。導入事例の他社展開による新規顧客開拓も進み、人材育成・アセット活用、協業・営業体制の強化、DIプロダクト「マイグル」の拡販・機能強化にも注力した。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存の大手顧客企業でDIサービスの利用継続・拡大や未取引部門・新規領域への展開が進み、多くの案件を受注した。導入事例の他社展開による新規顧客開拓も進展し、人材育成・アセット活用、協業・営業体制の強化、DIプロダクト「マイグル」の拡販・機能強化にも注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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