読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2022年8月12日付売上高1,470→1,670百万円
+13.6%
営業利益208→324百万円
+55.6%
経常利益207→323百万円
+55.9%
親会社株主に帰属する当期純利益141→226百万円
+60.2%
1株当たり当期純利益25.36→40.63円 銭
+60.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
DIサービスの引き合いが増え、既存クライアント企業を中心に当初想定を上回る案件機会を得たこと、「縦横展開」が奏功したこと、計画していた研究開発活動の一部が有償案件となったこと、各種費用を見直したこと。
前期実績売上高1,057百万円、営業利益99百万円、経常利益94百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益15.20円(2022年6月期)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,470百万円 → 1,670百万円(+13.6%) |
| 営業利益 | 208百万円 → 324百万円(+55.6%) |
| 経常利益 | 207百万円 → 323百万円(+55.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 141百万円 → 226百万円(+60.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.36円 銭 → 40.63円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年8月12日付 |
| 前期実績 | 売上高1,057百万円、営業利益99百万円、経常利益94百万円、当期純利益72百万円、1株当たり当期純利益15.20円(2022年6月期) |
| 修正の理由 | DIサービスの引き合いが増え、既存クライアント企業を中心に当初想定を上回る案件機会を得たこと、「縦横展開」が奏功したこと、計画していた研究開発活動の一部が有償案件となったこと、各種費用を見直したこと。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存クライアント企業を中心に、DIサービスの案件機会が当初想定を上回ったこと、「縦横展開」が奏功したこと、計画していた研究開発活動の一部が有償案件となったことにより売上高が上振れた。また、各種費用の見直し等により、営業利益、経常利益、当期純利益も予想を上回る見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。