読む価値
73注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
728.3
%(当期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期前回予想の公表 2022年3月30日付売上高966→1,050百万円
+8.7%
営業利益20→86百万円
+323.3%
経常利益14→81百万円
+463.2%
親会社株主に帰属する当期純利益6→56百万円
+728.3%
1株当たり当期純利益1.3→11.89円銭
+814.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
DIサービスについて、既存大手取引先での利用継続・拡大と未取引部門・新規領域への提供を同時に進める『縦横展開』が奏功し、当初想定を上回る案件機会、大手取引先との関係強化および取引額の増加が生じたため。加えて、各種費用の見直し等により利益も予想を上回る見込みとなった。
前期実績売上高722百万円、営業利益54百万円、経常利益50百万円、当期純利益51百万円、1株当たり当期純利益12.86円銭(2021年6月期)
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 966百万円 → 1,050百万円(+8.7%) |
| 営業利益 | 20百万円 → 86百万円(+323.3%) |
| 経常利益 | 14百万円 → 81百万円(+463.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6百万円 → 56百万円(+728.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.3円銭 → 11.89円銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年3月30日付 |
| 前期実績 | 売上高722百万円、営業利益54百万円、経常利益50百万円、当期純利益51百万円、1株当たり当期純利益12.86円銭(2021年6月期) |
| 修正の理由 | DIサービスについて、既存大手取引先での利用継続・拡大と未取引部門・新規領域への提供を同時に進める『縦横展開』が奏功し、当初想定を上回る案件機会、大手取引先との関係強化および取引額の増加が生じたため。加えて、各種費用の見直し等により利益も予想を上回る見込みとなった。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の大手取引先を中心に、DIサービスの利用継続・拡大と未取引部門・新規領域への展開が進み、当初想定を上回る案件機会と取引額の増加があったため。加えて、各種費用の見直しにより利益も予想を上回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。