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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は据え置きだが、中期経営計画は達成時期を2028年12月期に延期し、売上高目標を150億円へ引き上げ、営業利益目標を20億円に設定した。

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規模
35.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,097百万円前年比 +35.5%進捗 44.3%
営業利益294百万円前年比 +6.0%進捗 42.0%
経常利益270百万円前年比 +6.3%進捗 51.1%
純利益(親会社株主帰属)138百万円前年比 -10.9%進捗 48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.25円
期末の財政状態
総資産5,716百万円
うち純資産 1,610 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-57,043
投資-587,900
財務+211,738
純増減-433,205

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,058,845千円
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 2,102,388千円(前年比 +44.9%)、メディカルワークシフト事業 1,939,571千円(前年比 +28.2%)、その他事業 55,851千円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 631,780千円(前年比 +50.1%)、メディカルワークシフト事業 124,943千円(前年比 -4.8%)、その他事業 -666千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,252百万円(前年比 +43.8%)
営業利益700百万円(前年比 +17.0%)
経常利益528百万円(前年比 +20.6%)
純利益286百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因

インクルード株式会社の連結子会社化、サービス内容の追加・再編、新規顧客獲得、大手企業向け提案営業、既存顧客への増額提案などにより売上高が増加した。一方、株主優待制度創設に伴う費用、株式取得に係る諸手数料、事業施策のための投資的経費を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 インクルード株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5千円 / 特別損失 固定資産除却損 164千円
減価償却費30,990千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン決算説明会、対象者:非開示)
期末発行済株式数10,507,300
期末自己株式数64
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高4,097百万円(前年比 +35.5%)
営業利益294百万円(前年比 +6.0%)
経常利益270百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益138百万円(前年比 -10.9%)
1株当たり当期純利益13.25円
自己資本比率当期末 24.7% / 前期末 25.5%
総資産5,716百万円
純資産1,610百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-57,043千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-587,900千円
財務活動によるキャッシュ・フロー211,738千円
現金及び現金同等物期末残高1,058,845千円
通期業績予想売上高 9,252百万円(前年比 +43.8%) / 営業利益 700百万円(前年比 +17.0%) / 経常利益 528百万円(前年比 +20.6%) / 純利益 286百万円(前年比 +12.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 2,102,388千円(前年比 +44.9%)、メディカルワークシフト事業 1,939,571千円(前年比 +28.2%)、その他事業 55,851千円(前年比 -7.5%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 631,780千円(前年比 +50.1%)、メディカルワークシフト事業 124,943千円(前年比 -4.8%)、その他事業 -666千円
減価償却費30,990千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 5千円 / 特別損失 固定資産除却損 164千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 インクルード株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(オンライン決算説明会、対象者:非開示)
期末発行済株式数10,507,300
期末自己株式数64
業績の増減要因インクルード株式会社の連結子会社化、サービス内容の追加・再編、新規顧客獲得、大手企業向け提案営業、既存顧客への増額提案などにより売上高が増加した。一方、株主優待制度創設に伴う費用、株式取得に係る諸手数料、事業施策のための投資的経費を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インクルード株式会社の連結子会社化、「産業医クラウド」のサービス追加・再編、新規顧客獲得や大手企業向け提案営業、既存顧客への増額提案などにより売上が増加した。利益面では、株主優待制度創設に伴う諸費用、インクルード株式会社の株式取得に係る諸手数料、メディカルワークシフト事業の施策のための投資的経費を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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