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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比32.9%増の30.2億円となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,023百万円前年比 +32.9%進捗 41.6%
営業利益278百万円進捗 27.8%
経常利益255百万円進捗 26.6%
純利益(親会社株主帰属)156百万円進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.07円
期末の財政状態
総資産4,657百万円
うち純資産 1,459 百万円自己資本比率 27.1%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+238,006
投資-261,505
財務-183,537
純増減-207,036

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高909,502千円
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 1,451,084千円(前年比 +18.4%)、メディカルワークシフト事業 1,512,344千円、その他事業 60,400千円(前年比 -45.4%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 420,839千円(前年比 +27.5%)、メディカルワークシフト事業 131,286千円、その他事業 3,856千円(前年比 -89.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,189〜7,265
営業利益900〜1,000
経常利益859〜959
純利益580〜647
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

タスクフォース及びみらい産業医事務所との連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上への注力。前年同期に計上した買収関連経費、のれん償却費及び株式報酬費用がなく、本来のストック型収益構造に回帰したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月14日開催の取締役会で株主優待制度の新設を決議。2025年12月末を初回基準日とし、200株以上保有の株主にデジタルギフト10,000円分及び希望者に当社サービス利用チケットを進呈する。
減損損失該当事項なし(セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,002千円 / 特別損失 固定資産除却損 138千円
減価償却費20,926千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,391,300株
期末自己株式数64株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,023百万円(前年比 +32.9%)
営業利益278百万円
経常利益255百万円
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円
1株当たり当期純利益15.07円
自己資本比率当期末 27.1 / 前期末 23.7
総資産4,657百万円
純資産1,459百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー238,006千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-261,505千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-183,537千円
現金及び現金同等物期末残高909,502千円
通期業績予想売上高 7,189〜7,265 / 営業利益 900〜1,000 / 経常利益 859〜959 / 純利益 580〜647
業績予想の修正無
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 1,451,084千円(前年比 +18.4%)、メディカルワークシフト事業 1,512,344千円、その他事業 60,400千円(前年比 -45.4%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 420,839千円(前年比 +27.5%)、メディカルワークシフト事業 131,286千円、その他事業 3,856千円(前年比 -89.5%)
減価償却費20,926千円
減損損失該当事項なし(セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,002千円 / 特別損失 固定資産除却損 138千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月14日開催の取締役会で株主優待制度の新設を決議。2025年12月末を初回基準日とし、200株以上保有の株主にデジタルギフト10,000円分及び希望者に当社サービス利用チケットを進呈する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,391,300株
期末自己株式数64株
業績の増減要因タスクフォース及びみらい産業医事務所との連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上への注力。前年同期に計上した買収関連経費、のれん償却費及び株式報酬費用がなく、本来のストック型収益構造に回帰したこと。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社タスクフォース及び株式会社みらい産業医事務所との連携強化、産業保健クラウドの契約者数・契約単価向上への注力を挙げている。また、前年同期はタスクフォース買収関連経費、のれん償却費及び第11回新株予約権の株式報酬費用を計上して赤字となった一方、当中間期は本来のストック型収益構造に回帰して黒字化したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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