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決算説明資料9218メンタルヘルステクノロジーズ情報通信・サービスその他

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は、タスクフォース社を3月から連結したことで売上高が前年同期比25.7%増加した一方、株式報酬費用や買収関連費用の計上により営業損益・経常損益・純損益は赤字となった。調整後営業利益は、MHS事業の収益性向上と全社的なコスト管理により、想定より約20百万円改善した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
177
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高869百万円+25.7%
営業利益-235百万円
経常利益-273百万円
純利益-285百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率-27.1%
当四半期3か月の実績
売上高
869百万円
営業利益
-235百万円
経常利益
-273百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-285百万円
通期業績予想
売上高
5,816百万円
営業利益
400百万円
調整後営業利益
810百万円
経常利益
338百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
163百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高14.9%(連結)
営業利益-58.9%(連結)
調整後営業利益11.1%(連結)
経常利益-80.8%(連結)
親会社株主に帰属する当期純利益-175.4%(連結)
セグメント売上高DM 20.5%、MCS 6.1%、MWS 9.2%、MHS 20.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期はほぼ計画通り、概ね当初計画通り。調整後営業利益は想定より約20百万円改善。MWS事業は当初想定より順調な立ち上がり。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 株式報酬費用(第11回有償ストックオプション)191百万円
  • TF社買収関連費用125百万円
  • TF社のれん代8百万円
  • 調整後営業利益の想定比改善20百万円
新しい施策
  • TF社買収後のPMIによる本部機能の集約・業務効率化
  • MWS事業の営業強化、管理会計の深化、システム化
  • MHS事業でENT向けコンサルティングチームとカスタマーサクセスチームの採用強化
  • ENT顧客へのアップセルによる契約単価向上
  • MWS事業で医療機関の経営層へのアプローチや経営支援サービスを開始予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ENT MRR96百万円
    前年同期比+27.4%
  • SMB MRR70百万円
    前年同期比+18.9%
  • ENT契約グループ数128グループ
    前年同期比+14.3%
  • SMB契約社数1,641社
    前年同期比+23.5%
  • ENT月次平均解約率0%
    前年同期比+0.0%
  • SMB月次平均解約率0.9%
    前年同期比-66.7%
  • NRR114%
    前年同期比-7.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ENT契約単価776千円
    前年同期比+11.0%
  • SMB契約単価49千円
    前年同期比-5.8%
  • ENT契約グループ数128グループ
    前年同期比+14.3%
  • SMB契約社数1,641社
    前年同期比+23.5%
セグメント別実績
  • MHS事業
    売上高605
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比+20.8%
    利益165
    利益単位百万円
    利益前年同期比+47.5%
    利益率27.4%
  • MWS事業
    売上高233
    売上高単位百万円
    利益25
    利益単位百万円
    利益率11.0%
  • MCS事業
    売上高17
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-89.9%
    利益-8
    利益単位百万円
    利益率-49.6%
  • DM事業
    売上高14
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-34.3%
    利益6
    利益単位百万円
    利益率47.7%
従業員数
連結1,016名(2024年3月末、取締役・アルバイトを除く等)。別掲の推移グラフでは2024年12月期第1四半期128名。TF社買収により28名が新たにグループ入り。ハイスキル人材の採用を強化。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高869百万円(前年比 +25.7%)
営業利益-235百万円
経常利益-273百万円
純利益-285百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
営業利益率-27.1%
当四半期3か月の実績売上高 869百万円 / 営業利益 -235百万円 / 経常利益 -273百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -285百万円
通期業績予想売上高 5,816百万円 / 営業利益 400百万円 / 調整後営業利益 810百万円 / 経常利益 338百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 163百万円
通期予想に対する進捗率売上高 14.9%(連結) / 営業利益 -58.9%(連結) / 調整後営業利益 11.1%(連結) / 経常利益 -80.8%(連結) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -175.4%(連結) / セグメント売上高 DM 20.5%、MCS 6.1%、MWS 9.2%、MHS 20.7%
計画に対する自己評価第1四半期はほぼ計画通り、概ね当初計画通り。調整後営業利益は想定より約20百万円改善。MWS事業は当初想定より順調な立ち上がり。
セグメント別実績セグメント MHS事業 / 売上高 605 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 +20.8% / 利益 165 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 +47.5% / 利益率 27.4%、セグメント MWS事業 / 売上高 233 / 売上高単位 百万円 / 利益 25 / 利益単位 百万円 / 利益率 11.0%、セグメント MCS事業 / 売上高 17 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -89.9% / 利益 -8 / 利益単位 百万円 / 利益率 -49.6%、セグメント DM事業 / 売上高 14 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -34.3% / 利益 6 / 利益単位 百万円 / 利益率 47.7%
増減要因の内訳要因 株式報酬費用(第11回有償ストックオプション) / 金額 191百万円、要因 TF社買収関連費用 / 金額 125百万円、要因 TF社のれん代 / 金額 8百万円、要因 調整後営業利益の想定比改善 / 金額 20百万円
主要KPI指標 ENT MRR / 値 96百万円 / 前年同期比 +27.4%、指標 SMB MRR / 値 70百万円 / 前年同期比 +18.9%、指標 ENT契約グループ数 / 値 128グループ / 前年同期比 +14.3%、指標 SMB契約社数 / 値 1,641社 / 前年同期比 +23.5%、指標 ENT月次平均解約率 / 値 0% / 前年同期比 +0.0%、指標 SMB月次平均解約率 / 値 0.9% / 前年同期比 -66.7%、指標 NRR / 値 114% / 前年同期比 -7.7%
単価と数量の指標指標 ENT契約単価 / 値 776千円 / 前年同期比 +11.0%、指標 SMB契約単価 / 値 49千円 / 前年同期比 -5.8%、指標 ENT契約グループ数 / 値 128グループ / 前年同期比 +14.3%、指標 SMB契約社数 / 値 1,641社 / 前年同期比 +23.5%
従業員数連結1,016名(2024年3月末、取締役・アルバイトを除く等)。別掲の推移グラフでは2024年12月期第1四半期128名。TF社買収により28名が新たにグループ入り。ハイスキル人材の採用を強化。
新しい施策TF社買収後のPMIによる本部機能の集約・業務効率化、MWS事業の営業強化、管理会計の深化、システム化、MHS事業でENT向けコンサルティングチームとカスタマーサクセスチームの採用強化、ENT顧客へのアップセルによる契約単価向上、MWS事業で医療機関の経営層へのアプローチや経営支援サービスを開始予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、MHS事業の安定的な成長に加え、タスクフォース社の売上が3月から寄与したため。営業損益の赤字は、株式報酬費用およびタスクフォース社の買収関連費用・のれん償却を計上したため。調整後営業利益の改善は、MHS事業の収益性向上と全社的なコストコントロールによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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