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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、株式会社タスクフォースの連結により売上高が前年同期比25.7%増加しました。一方、買収関連費用やのれん償却費などの発生により、営業損益は黒字から営業損失へ転じました。

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規模
25.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高869百万円前年比 +25.7%進捗 14.9%
営業利益-235百万円
経常利益-273百万円
純利益(親会社株主帰属)-285百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△28.29円
期末の財政状態
総資産4,291百万円
うち純資産 1,021 百万円自己資本比率 19.3%前期末比 -45.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 605,279千円(前年比 +20.8%)、メディカルワークシフト事業 233,060千円、メディカルキャリア支援事業 17,013千円(前年比 -89.9%)、デジタルマーケティング事業 14,005千円(前年比 -34.3%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 165,846千円(前年比 +47.5%)、メディカルワークシフト事業 25,641千円、メディカルキャリア支援事業 -8,440千円、デジタルマーケティング事業 6,683千円(前年比 -64.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,816百万円(前年比 +123.0%)
営業利益400百万円(前年比 -20.2%)
経常利益338百万円(前年比 -31.8%)
純利益163百万円(前年比 -63.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

株式会社タスクフォースの連結子会社化に伴う売上高の増加、同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費、株式報酬費用の計上。メディカルキャリア支援事業では新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業の終了により関連売上高が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社タスクフォース / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,107,300
期末自己株式数64
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高869百万円(前年比 +25.7%)
営業利益-235百万円
経常利益-273百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-285百万円
1株当たり当期純利益△28.29円
自己資本比率当期末 19.3 / 前期末 64.3
総資産4,291百万円
純資産1,021百万円
通期業績予想売上高 5,816百万円(前年比 +123.0%) / 営業利益 400百万円(前年比 -20.2%) / 経常利益 338百万円(前年比 -31.8%) / 純利益 163百万円(前年比 -63.1%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 605,279千円(前年比 +20.8%)、メディカルワークシフト事業 233,060千円、メディカルキャリア支援事業 17,013千円(前年比 -89.9%)、デジタルマーケティング事業 14,005千円(前年比 -34.3%)
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 165,846千円(前年比 +47.5%)、メディカルワークシフト事業 25,641千円、メディカルキャリア支援事業 -8,440千円、デジタルマーケティング事業 6,683千円(前年比 -64.3%)
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社タスクフォース / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,107,300
期末自己株式数64
業績の増減要因株式会社タスクフォースの連結子会社化に伴う売上高の増加、同社買収関連の一時経費及びのれんの償却費、株式報酬費用の計上。メディカルキャリア支援事業では新型コロナウイルス感染症ワクチン接種事業の終了により関連売上高が減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社タスクフォースの連結子会社化に伴う売上計上があった一方、同社買収関連の一時経費、のれんの償却費、株式報酬費用を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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