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決算説明資料9218メンタルヘルステクノロジーズ情報通信・サービスその他

2023年12月期第3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期は、売上高が前年同期比9.9%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。売上高の通期計画に対する進捗はやや遅れているが、利益は計画線として通期予想を据え置いた。

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百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,935百万円+9.9%
営業利益353百万円-15.6%
経常利益349百万円-12.1%
純利益265百万円-11.8%
営業利益率18.3%
通期業績予想
売上高
2,775百万円
営業利益
500百万円
経常利益
472百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
351百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.7
営業利益70.7
経常利益73.9
親会社株主に帰属する四半期純利益75.4
MHS事業売上高68.1
MCS事業売上高79.3
DM事業売上高68
MCS事業営業利益99
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は通期計画対比で若干の遅れだが計画線の範囲内。利益は順調に推移し計画水準の進捗。通期計画は据え置き。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケティング費用・人材採用に係る紹介手数料・一時費用-60百万円営業利益への影響
  • 第1四半期営業利益から第2四半期までの増加69百万円
  • 第2四半期から第3四半期までの増加137百万円
  • 第3四半期から通期計画までの見込増加147百万円
新しい施策
  • 神戸市・那覇市教育委員会向け教職員メンタルヘルス対策プロジェクトの開始
  • 第一生命とのQOLism連携によるメンタルケアプランのトライアル展開と2024年4月の機能提供予定
  • 商工組合中央金庫との業務提携による地域中小企業向けリード獲得強化
  • H.U.ウェルネスとの相互顧客紹介
  • 第一生命・シグマクシス・グループとの共同ウェビナー
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MRR(ENT)84百万円
  • MRR(SMB)67百万円
  • ENT契約グループ数125グループ
    前年同期比+20グループ
  • SMB契約社数1,517社
    前年同期比+295社
  • ENT契約単価708千円
    前年同期比+67千円
  • SMB契約単価49千円
    前年同期比-2千円
  • ENT売上構成比56%
  • ENT月次平均解約率0.2%
  • SMB月次平均解約率0.4%
  • ENT NRR111%
  • 企業との商談数1.52023年1月比
    前年同期比+50%(2023年9月)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SMB
契約社数1,517社、千円
契約単価49社、千円
ENT
契約グループ数125グループ、千円
契約単価708グループ、千円
セグメント別実績
MHS事業
売上高
1,571百万円+41.8%
MCS事業
売上高
317百万円
DM事業
売上高
46百万円
従業員数
人数94名
期中増減前年同期比+19名、前四半期比-6名
採用計画採用活動を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,935百万円(前年比 +9.9%)
営業利益353百万円(前年比 -15.6%)
経常利益349百万円(前年比 -12.1%)
純利益265百万円(前年比 -11.8%)
営業利益率18.3%
通期業績予想売上高 2,775百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 472百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 351百万円
通期予想に対する進捗率売上高 69.7 / 営業利益 70.7 / 経常利益 73.9 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 75.4 / MHS事業売上高 68.1 / MCS事業売上高 79.3 / DM事業売上高 68 / MCS事業営業利益 99
計画に対する自己評価売上は通期計画対比で若干の遅れだが計画線の範囲内。利益は順調に推移し計画水準の進捗。通期計画は据え置き。
セグメント別実績MHS事業 売上高 1,571百万円(前年比 +41.8%) / MCS事業 売上高 317百万円 / DM事業 売上高 46百万円
増減要因の内訳要因 マーケティング費用・人材採用に係る紹介手数料・一時費用 / 金額 -60百万円(営業利益への影響)、要因 第1四半期営業利益から第2四半期までの増加 / 金額 69百万円、要因 第2四半期から第3四半期までの増加 / 金額 137百万円、要因 第3四半期から通期計画までの見込増加 / 金額 147百万円
主要KPI指標名 MRR(ENT) / 値 84百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR(SMB) / 値 67百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ENT契約グループ数 / 値 125グループ / 前年同期比 +20グループ、指標名 SMB契約社数 / 値 1,517社 / 前年同期比 +295社、指標名 ENT契約単価 / 値 708千円 / 前年同期比 +67千円、指標名 SMB契約単価 / 値 49千円 / 前年同期比 -2千円、指標名 ENT売上構成比 / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標名 ENT月次平均解約率 / 値 0.2% / 前年同期比 非開示、指標名 SMB月次平均解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ENT NRR / 値 111% / 前年同期比 非開示、指標名 企業との商談数 / 値 1.52023年1月比 / 前年同期比 +50%(2023年9月)
単価と数量の指標SMB 契約社数 1,517社、千円 / 契約単価 49社、千円 / ENT 契約グループ数 125グループ、千円 / 契約単価 708グループ、千円
従業員数人数 94名 / 期中増減 前年同期比+19名、前四半期比-6名 / 採用計画 採用活動を継続
新しい施策神戸市・那覇市教育委員会向け教職員メンタルヘルス対策プロジェクトの開始、第一生命とのQOLism連携によるメンタルケアプランのトライアル展開と2024年4月の機能提供予定、商工組合中央金庫との業務提携による地域中小企業向けリード獲得強化、H.U.ウェルネスとの相互顧客紹介、第一生命・シグマクシス・グループとの共同ウェビナー
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MHS事業では既存顧客側の予算繰りなどによりNRRの伸びが限定的で、売上の時期ずれが見込まれている。MCS事業では新型コロナ関連案件の売上が計画を下回ったが、通常案件は順調に推移している。営業利益については、マーケティング施策の合理化等により通期計画を達成する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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