Komori
決算9218メンタルヘルステクノロジーズ情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高1,179百万円、営業利益315百万円などの黒字となった。通期予想は売上高2,027百万円、営業利益347百万円を据え置いているが、前年同期は連結財務諸表を作成しておらず単純比較はできない。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
315180
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,179百万円進捗 58.2%
営業利益315百万円進捗 90.8%
経常利益294百万円進捗 97.0%
純利益(親会社株主帰属)225百万円進捗 87.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.34円
期末の財政状態
総資産1,181百万円
うち純資産 615 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +14.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+284,830
投資-24,844
財務+145,817
純増減+405,803

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高829,302千円
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 714,595千円、メディカルキャリア支援事業 434,931千円、デジタルマーケティング事業 30,215千円
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 97,209千円、メディカルキャリア支援事業 243,598千円、デジタルマーケティング事業 -558千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,027百万円(前年比 +39.5%)
営業利益347百万円(前年比 +151.4%)
経常利益303百万円(前年比 +122.8%)
純利益256百万円(前年比 +59.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

メディカルキャリア支援事業では新型コロナワクチン関連売上が好調に推移し、医療従事者紹介手数料が売上向上に寄与した。メンタルヘルスソリューション事業では新型コロナウイルス感染症の影響による経済回復の遅れ、新規商談・受注活動の抑制、既存顧客のサービス休止・解約が影響した。デジタルマーケティング事業ではフリーランス等との競争激化による受注数低迷と大口取引の契約終了が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 49,135千円 / 特別損失 非開示
減価償却費12,250千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,833,300株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高1,179百万円
営業利益315百万円
経常利益294百万円
親会社株主に帰属する当期純利益225百万円
1株当たり当期純利益23.34円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 37.3
総資産1,181百万円
純資産615百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー284,830千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,844千円
財務活動によるキャッシュ・フロー145,817千円
現金及び現金同等物期末残高829,302千円
通期業績予想売上高 2,027百万円(前年比 +39.5%) / 営業利益 347百万円(前年比 +151.4%) / 経常利益 303百万円(前年比 +122.8%) / 純利益 256百万円(前年比 +59.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高メンタルヘルスソリューション事業 714,595千円、メディカルキャリア支援事業 434,931千円、デジタルマーケティング事業 30,215千円
セグメント別利益メンタルヘルスソリューション事業 97,209千円、メディカルキャリア支援事業 243,598千円、デジタルマーケティング事業 -558千円
減価償却費12,250千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 49,135千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名-)、除外0社(社名-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,833,300株
期末自己株式数-株
業績の増減要因メディカルキャリア支援事業では新型コロナワクチン関連売上が好調に推移し、医療従事者紹介手数料が売上向上に寄与した。メンタルヘルスソリューション事業では新型コロナウイルス感染症の影響による経済回復の遅れ、新規商談・受注活動の抑制、既存顧客のサービス休止・解約が影響した。デジタルマーケティング事業ではフリーランス等との競争激化による受注数低迷と大口取引の契約終了が影響した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカルキャリア支援事業で新型コロナワクチン関連の医療従事者紹介手数料が売上向上に寄与した。一方、メンタルヘルスソリューション事業では新型コロナウイルス感染症による経済回復の遅れ、新規商談・受注活動の抑制、既存顧客のサービス休止・解約が生じ、デジタルマーケティング事業では競争激化と大口取引の契約終了が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|メンタルヘルステクノロジーズ(9218)の適時開示 | Komori