CaSy(9215)・施策前進
キャストへの報酬増額によるサービス品質維持
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャスト報酬維持・増額によるサービス品質確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進その他開示
「なお、本改定にあわせて、キャストの報酬の引き上げも予定しております。」
サービス品質の維持・向上とキャストの報酬水準の更なる引き上げを目的として、価格改定に合わせた報酬引き上げの予定が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「品質及び家事代行キャストの報酬維持と健全な事業継続のため価格改定を実施いたしました。」
キャスト報酬とサービス品質を維持するため、2023年10月の価格改定を実施したと記載されている。報酬の増額ではなく、報酬維持が明示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社でも品質維持の観点から、キャストへの報酬の増額を目的とした家事代行サービスの価格改定を2022年6月に実施いたしました。」
キャスト報酬の増額を通じた品質維持という施策の目的が再確認されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「昨今、介護・福祉現場で働く職員の処遇改善を目的とした賃上げ等が実施される中、当社でも品質維持の観点から、キャストへの報酬の増額を実施いたしました。」
サービス品質の維持を目的として、キャストへの報酬増額を実施した施策が初めて記載されている。