CaSy(9215)・リスク顕在化
投資有価証券の減損による評価損計上リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
CaSyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について9,030千円(その他有価証券の株式9,030千円)減損処理を行っております。」
従来は将来リスクとして記載されていた投資有価証券の減損について、当連結会計年度に9,030千円の評価損が実際に計上された。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、当社が保有する投資有価証券について、発行会社の財務状況や今後の見通しなどに鑑み、時価が著しく下落し、その回復が見込めない場合には、減損処理により評価損を計上する可能性があります。」
中長期的な企業価値向上に向けた出資に伴い、投資先の財務状況等によって投資有価証券の時価が著しく下落した場合の減損リスクが初めて記載された。