東京証券取引所上場と公募増資による資本調達
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度において、財務活動によるキャッシュ・フローは発生しておりません(前期は139,978千円の収入)。」
前期の上場時公募増資後、当事業年度には新たな財務活動による資金調達がなかった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月22日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2022年2月21日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式125,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本剰余金はそれぞれ77,625千円増加しました。」
上場および上場時の新株式125,000株の発行、公募増資による資本調達が再掲されている。新たな株式発行は記載されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務活動により取得した資金は139,978千円となりました。これは、株式の発行による収入が155,250千円、株式の発行による支出が15,271千円となったことによるものです。」
上場時の公募増資による資本調達が通期の財務活動による資金増加要因として再確認されている。新たな公募増資の実施ではない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月22日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2022年2月21日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式125,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本剰余金はそれぞれ77,625千円増加しました。」
上場および公募増資の内容が再掲されており、新たな株式発行は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2022年2月22日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2022年2月21日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式125,000株を発行しております。」
上場および公募増資が、資産・純資産・財務活動によるキャッシュ・フローの増加要因として再掲されている。新たな発行は記載されていない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年2月22日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2022年2月21日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式125,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本剰余金はそれぞれ77,625千円増加しました。」
上場日、払込期日、新株式発行数、資本金・資本剰余金の増加額が具体的に記載されている。