CaSy(9215)・リスク削除
財務制限条項抵触による借入金の期限前弁済
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前回まで記載されていた、売上高減価償却前経常利益率等の財務制限条項に抵触した場合の期限前弁済リスクは、当事業年度のリスク項目では独立して記載されていない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「2期、または3期連続で売上高減価償却前経常利益率が0%未満となる可能性があり、その後日本政策金融公庫が必要と認める事項を記載し提出した経営改善計画を合理的な理由なく達成できなかった場合は、本借入金の償還期限にかかわらず直ちに本借入金債務及びこれに付帯する一切の債務の全部又は一部の弁済が行われることとなり」
財務制限条項抵触時の期限前弁済リスクが継続して記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2期、または3期連続で売上高減価償却前経常利益率が0%未満となり、日本政策金融公庫が必要と認める事項を記載し提出した経営改善計画を合理的な理由なく達成できなかった場合は、本借入金の償還期限にかかわらず直ちに本借入金債務及びこれに付帯する一切の債務の全部又は一部の弁済が行われる可能性があります。」
日本政策金融公庫からの借入について、2期または3期連続の利益率条件等に基づく期限前弁済リスクが記載されている。